富山大学五福キャンパス学生自治会/一覧
学生自治会について
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2008年05月22日(Thu)▲ページの先頭へ
沖縄闘争の報告!
沖縄5/15闘争に行ってきました。
少し写真載せます。 ![]() 5月17日、沖縄に着地!沖縄の国際通りの写真 ![]() まずは、ひめゆり平和記念資料館 ひめゆりの生存者の話も聞きました。ほんとに胸にくるものがあります。ちなみに、ひめゆり平和記念資料館は、ひめゆりの生き残りの人が、20年前に建てたものです。国から県からも一銭も援助されてません。また「援助をもらえば真実がねじまげられる。援助を拒否している」とのことです。スゴイ! ![]() 学生総決起集会!武籐くんの起訴弾劾!怒りが団結に!そして、5/29は法大で反撃だ! ![]() 18日には、轟ガマに行ってきました。 ![]() これは嘉手納基地です。地平線のむこうまで米軍基地 ![]() 沖縄県民大会です。米軍基地撤去へ約3000人が結集! ![]() これは広島大学の中島全学連副委員長!次は彼に富山大学に講演にもらいたい! ![]() 青年労働者交流集会!学生と青年の団結で世界を革命しよう!激熱の集会だ! ![]() 19日は新米軍基地が建設されようとしている辺野古へ!台風で阻止行動はありませんでした。米軍基地撤去!サミット粉砕!の決定的闘争をやってきました。 また、今日の昼間の学生との討論で、「おかえりなさい」「前より日焼けしてますね」と言われました。ほんとによく見てるなー。 武籐くんの拘置所への移管勝ち取る!
武籐くんの拘置所への移管勝ち取りました。
大勝利です。わっしょい! 記者会見と大衆的反撃に国家権力は完全にビビってる! どんどん反撃しよう!
2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
ILWUの歴史的スト動画
記者会見やったぞ!
記者会見やったぞ!
5月20日、富大ビラまき弾圧の記者会見を開きました。 徹底的に大学当局・国家権力の不当逮捕・起訴を暴露し弾劾しました。革命をめぐる裁判として徹底的に闘うぞ! 革命を訴えたら逮捕・起訴!大注目だ。読売、朝日、北日などほとんど全ての新聞社、テレビ局9社が集まった! 新聞記者からも「県警記者室で話題になっている事件」と注目されているらしい。 記者会見には、北陸労組交流センターも出席し、「こうした逮捕が許されれば労動者も声を上げれなくなる」と批判。 富大ビラまき弾圧への怒りは富山全体に広がり、全国に広がり、学生・労働者の団結に転嫁されている。覚悟するがいい!大学当局!国家権力! ちなみに、弁護士と記者会見の打ち合わせに大学横の喫茶店「シャローム」に言ったら、大学当局A君とB君がいました。 ![]() 武籐君の不当逮捕を弾劾してやったら 「警察が逮捕したんだ。大学は関係ない。」の繰り返し! よくもぬけぬけと言えたもんだ。大学当局と国家権力がしくんだ不当逮捕だとすべてわかっている! 西頭学長をはじめ、学生支援課もろとも全部法廷に引きづり出すぜ! 反撃は5/29法大集会!6/29サミット粉砕集会へ
5月12日のビラアップします
![]() 武籐君が起訴されて2週間がったった。未だ、大学当局と国家権力のでっち上げによって拘置所に繋がれている。本当に許せない。武籐君は「この腐った資本主義を倒そう」「革命しよう」と訴えて逮捕され起訴された。完全なサミット弾圧としての起訴だ。おとしまえは5/29法政大学第2波デモ、6/29の全国サミット粉砕の労働者集会でつけてやろう。学生は共にこの社会を変える仲間になろう。 青年の現実は『蟹工船』だ 5月13日付の朝日新聞。『蟹工船』が若者にブームだと言う。「おい、地獄へ行くんだで!」で小説が始まる蟹工船の劣悪な労働に労働者が団結していくことに感動するのだ。今の、ワーキングプアの現状の状況は、まさに蟹工船の現状と瓜二つだ。 一日15時間、残業代ゼロの経理職26歳の若者。上司からの伝表の改ざんを拒否したら即日解雇。トラックのコンテナにまるで商品のように詰め込まれて運ばれる違法派遣。指を骨折しても、派遣会社から「仕事が無くなる」と言われ、骨が折れたまま仕事をし、「障害」が残る青年労働者。日本経団連は「9割を非正規雇用にする」と叫んでいる。資本にとっては、すべて金儲けのためであり、「自己責任」だという。本当にふざけている。 この現実を知りながら大学当局がやっていることはなんだ。団結を呼びかける学生に対して、職員を動員して暴力的に弾圧する。学生の個人情報まで引き出し助言教官に圧力をかける。「親に連絡するぞ」と脅す。その上、資本の従順な労働商品となるように「教育」する。「負け組」になりたくなければ競争しろ、資格をとれ自分に価値をつけろという。そして武籐君の見せしめ起訴だ。学生の人格を否定し、競争させて支配する。こんな資本主義は終わらせるしかないのだ。 共通の敵は資本主義だ! さらに、蟹工船を読む若者は「小説の労動者は、一緒に共通の敵に立ち向かえてうらやましい」「会社の隣の席で働くのは、別の会社からきたライバル。私たちの世代にとっては、だれが敵かもよく分からないんです」とも言う。 そうだ!資本家によって仲間であるはずの隣の労働者と競争させられている。しかし、労働者・学生が本当の団結を求めて、共通の敵資本主義に対して全世界で労働者が決起している。資本主義の中で分断・競争と支配の中で、これの鎖を引きちぎるのは団結だ。 労働者は決起しまくりだ! 今、全世界で資本主義をブッ倒す歴史的な団結が作られている。米ILWUの労働者とイラク港湾労働組合とイラク石油労働者の連帯ストライキだ。5月1日、ILWUは「平和なくし、労働なし」を掲げて米西海岸をぶっ止めてイラク戦争のための軍事物資を止めた。労動者の誇り高い顔。労働者の団結で戦争も止まるのだ。しかも、このストに連帯して、米の教育労働者が反戦授業を行い、他労組、学生、移民も合流し一種の共同体を作り出した。 そして、侵略戦争を行っている米国の労働者と占領を受けているイラク労動者が、共通の敵=資本主義に対して闘いを起こしている。 全世界で、貧困と戦争を止める労動者が立ち上がっている。イギリスでは教育労働者を中心にして、公務員労働者が40万ストライキをした。ドイツでもフランスでもデンマークでもストライキ、ストライキだ。ストライキだ。全世界的なスケールで闘いは進んでいる。この共通の敵=資本主義を倒す労働者の団結の究極の拡大が革命だ。この資本主義を倒す団結を一緒に作ろう。 団結が資本主義をブッ倒す 僕たち全学連は団結を求める。団結こそが本当にこの資本主義の中で最高に人間らしく生きる生き方だからだ。ハッキリさせよう。国家権力や大学当局は学生が団結することが怖いのだ。団結こそこの資本主義の中で労働者階級が誇りを取り戻し、この社会を労働者の手に取り戻せるからだ。学生は大学の主人公としてキャンパスを取り戻せるからだ。労働者階級は資本家の奴隷ではなく、団結すれば戦争も止められる、社会もすべて労働者で動かせる存在だ。そして、この団結はもう全世界で始まっている。 ここ富山大学でも連日学生の中で討論が巻き起こっている。「後期高齢者医療保証制度はおかしい」「学生がストライキする意味があるのか」「革命のビジョンを示してほしい」「なぜ大学当局はビラまきを恐れるのか」「この逮捕はおかしい」「団結とは一体どういう事か」「大学は幼稚だ」「格差社会は当然ではないか」この討論が団結の始まりだ。めちゃくちゃおもしろい。どんどん論議しよう。 6/29でサミット粉砕!革命だ 6/29、洞爺湖サミット粉砕の大集会に行こう。サミットを粉砕する集会・大デモをやろう。武籐君の起訴の落とし前はここでつけてやろう。国家権力が恐れていることは、労動者・学生の団結だ。団結させないように見せしめ的に起訴したのだ。反撃は更なる団結を作り出すことだ。 沖縄はサミット粉砕の決定的な闘いだ。沖縄、本土、沖縄の労働者が団結すれば米軍基地、日米安保もサミットもぶっ飛ばせる。学生は沖縄行動にたとう。 法大では反乱が始まった。全国学生ゼネストの突破口は5・29法大ストだ。全国学生の決起で武籐君起訴の反撃ののろしをあげよう。学生は一緒に団結しよう。団結して革命やろう。 コラム 理学部2年 y君より投稿 学生運動は悪ではありません。それは、憲法にも記された事実です。表現の自由、団結権、知る権利と伝える権利、それが、日本国民に与えられています。そんな中、今回のことは起こりました。表向きは建造物侵入の容疑ですが、事実はこういった活動に対する政治弾圧です。学校、警察、国の共謀で、武藤さんは捕まりました。こんな事を許して良いのでしょうか?実際、建造物侵入も、卒業した先輩がサークル活動を手伝うために校内に入って、職員に見つかり訴えられたのとおなじです。こんな事がまかり通れば、ちょこっと大学に遊びに来ただけで逮捕される危険な学校になります。つまり、学生団体の活動妨害であることは明確なんです。こんな不当逮捕がまかり通れば、私たちは怯えて生きていくしか無いじゃないですか。みんなで武藤さんを取り戻し、平和な世の中を作ろうではありませんか!!! コラム 韓国の民主労総は5月1日、大学路で1万名の労働者が結集。イミョンバク政権に対して6〜7月にゼネストを含めた総力闘争を宣言! コラム ■米軍基地撤去!沖縄5/15闘争 ○5月17日〜19日 ■法大第2波集会・デモ ○5月29日 @法政大学 ■洞爺湖サミット粉砕!武籐君奪還! ワーカーズアクションin富山 ○6月22日 @富山大学 ■6/29洞爺湖サミット粉砕集会! ○6月29日 ※集会行きの車を出します。 各集会へ参加したい人は 下記のメールか090−2125ー7896まで 連絡先 富山大学学生自治会 メール tomjichikai@infoseek.jp ブログ http://tomjichikai.noblog.net/ 画期的労働者の連帯!これが革命だ
5月8日のビラアップします
![]() ![]() まさに革命情勢だ。5月1日のメーデー。ILWU(国際港湾倉庫労働組合)がアフガン・イラク侵略戦争阻止のストライキに入り、時を同じくして、イラクの石油・港湾労働者が連帯ストライキに入った。資本主義が作りだした、戦争と貧困に対して、全世界の労働者のストが波を打って始まり闘いが拡大している。この究極の拡大が革命だ(イラク労働者のILWUへの連帯メッセージを裏面に掲載)。そして、沖縄闘争が決定的だ。5・17〜19の沖縄闘争は、資本主義を倒す震源地になる。沖縄闘争で全国の労働者・学生と連帯して資本主義を倒そう。資本主義の頭目が集まるサミット粉砕の6月末の全国ゼネストで革命やろう。 ■世界を丸ごと変える革命をやろう 「革命なんて無理だ」「戦争なんて止まらない」「学生がやっても意味がない」または、「学生の本分は勉強だ」「社会に出てからものを言え」など様々な意見が出ている。しかしそんなのは関係ない。5月1日に行われた米労働者とイラク労働者の連帯は革命情勢だ。もう始まっている。 なぜ、僕たちは革命を訴えるのか?「少数派根性?」「やむにやまれず?」全然違う!そんな卑屈でせせこましいものではない。全世界の労働者が極限まで利潤を追求して労働者を生きていけないまで搾取し、戦争と貧困を作り出す資本主義を倒すことだ。これほど全世界の労働者にとって偉大でほど面白いことはない。しかもその闘いはもう始まっているのだ。 ■画期的な国際連帯の闘い 5月1日、米のILWU(国際港湾倉庫労働組合)2万6000人が「アフガン・イラク戦争阻止」を掲げ、軍事物資輸送阻止の西海岸すべてをぶっ止めるストライキに立ち上がった。米西海岸がすべてストップし、軍事物資の輸送を完全に止めた。これが労働者の団結した力だ。 さらに、この闘いに応えイラクの石油労働者、港湾労働者が石油強奪の民営化と戦争に反対して連帯ストライキに立ち上がった。米帝国主義の石油、市場強奪のイラク戦争に対して、戦争当事国同士の労働者が「共通の敵は資本主義だ」として立ち上がっている。本当に感動的だ。 この戦争と資本主義をひっくり返す労働者の団結がここにある。この究極の拡大が革命だ。労働者は労働者として全世界で団結できる存在だ。社会を動かしているのも労働者だ。戦争だって止められる。今いたる国で地域で職場でキャンパスで労働者・学生の怒りが爆発している。日本でも青年が生きていけない非正規雇用の爆発。高齢者も殺させる後期高齢者医療保障制度。自殺者が年間3万人。資本家が投機で稼ぎ全て矛盾が来てる石油、穀物高騰!本当にふざけきっている。 ■沖縄闘争で米軍基地撤去!革命だ! そして、サミット粉砕、資本主義を倒す決定的闘いが沖縄の5月17日から19日の闘いだ。富大の学生は5・17から19日の沖縄闘争に行こう。 沖縄は世界革命の火薬庫だ。去年の9月29日、沖縄教職員組合、沖縄自治体労働者が中心と創り上げた12万人県民大会。米軍基地をストップさせた全駐労のストライキ。米軍基地に対する沖縄の怒りは沸騰している。何よりも、米軍のイラク侵略戦争の出撃基地が在沖米軍基地だ!戦後一貫して、本土と沖縄の労動者が分断され、沖縄に基地が押しつけられてきた。イラク戦争で虐殺されたイラク労動者は国連調査でも15万人を越える。航空自衛隊が武器弾薬を運び、海上自衛隊が爆撃、艦船に給油している。08年の沖縄闘争は米軍基地撤去する闘いだ。本土・沖縄の労働者・学生の団結で米軍基地を撤去しよう。 ■武籐君の起訴は全世界とつながっている A君こと武籐君の不当な起訴は全世界と繋がっている。「サミット粉砕」のビラを撒いたら見せしめ逮捕。不許可ビラ?建造物侵入?国家権力と大学当局の完全なデッチあげ逮捕だ。全世界で戦争と貧困を倒すストライキが始まった。これへの学生の合流と全国学生ゼネストを潰したいだけの弾圧だ。ますます合流して全国学生ゼネストに突き進み、資本主義を革命しよう。武籐君を学生の団結で取り戻そう。君も沖縄で全国の労働者・学生と米軍基地を撤去しよう!一緒に革命やろう! ■コラム イラク港湾労働者一般組合より: 国際港湾倉庫労働組合へ: カリフォルニアILWUの兄弟姉妹の皆さん。 イラクでの戦争と占領に抗議するためにメーデーストライキを決行するというあなたたちの勇気ある決断は、占領に反対し、われわれと全世界の人びとのより良い未来を実現しようとするわれわれの闘いを前進させてくれます。 われわれは労働者だけがより良い世界を作ることができるということに確信を持っており、あなたがたの行動はその実例であり、証左です。社会の中で労働運動こそが政治の現状を人類の利益のために変えることのできる唯一の要素です。イラクのわれわれは、あなた方を尊敬し、米国政府の野蛮行為に対する勝利が成し遂げられるまで、あなた方を支持します。 (中略)われわれは今、占領当局と宗派民兵の狙いの双方に打ち勝つために奮闘しています。 占領を支持するカイライ政権は、労働者の問題に介入し、政府にコントロールされた単一の官製組合を押し付けようとしてきた。のみならず民営化を進め、石油・ガス法を制定しようとし、労働者の利益に反して占領を支えてきた。 われわれ港湾労働者は、われわれの利害はイラクや全世界の労働者の利害と不可分だと考える。したがって、われわれは労働者の生活条件を改善し、占領当局のあらゆる陰謀、経済的、政治的プロジェクトを打ち負かす決意です。 国際連帯万歳! ■コラム 5・15沖縄闘争に行こう! ■日程 5月17日(土)〜19日(日) ■費用 チケット、宿泊、交通費など合わせて4万ほど ■連絡は 090−2125−7896 まで 公判前整理手続き粉砕!
富大ビラまき弾圧公判前手続き粉砕しました。
5月20日、弁護士、裁判官、検事との面談があり、公判前整理手続きを粉砕! ![]() 地方裁判所へ車でGo! なんと富山地方裁判所は、事前の折衝は 「これまでの刑事事件は例外なく公判前整理手続きだ」 と言ってきたらしい。公判前整理手続きとは裁判やる前から、裁判の回数はこれだけ、証人はこれだかけと決めて、しっかりした裁判やらずに、形式的な裁判をしてサッサと判決下しちゃうというデタラメな裁判だ! 公判前整理手続きしかしていないだと!富山地方裁判所はデタラメだらけだ!そりゃー富山えん罪事もでるわ!ふざけるな! しかも、検事も3者面談は欠席!富大ビラまき事件の調書の公開を要求しても「できていない」とのこと。 しかも、起訴しときながら、富山県の中央警察署の留置所から拘置所に未だ移管していない。(5月20日の記者会見でも暴露しました)机もなにもない留置所におき、権力の監視下で精神的拷問に追い込んでいる。法律さえ無視した暴挙だ。 富山地方検察庁に対する抗議を殺到させよう! 電話 076−421−4106 ファックス 076−494−1345 武籐くんを起訴したのはいいけど、完全にあまりの起訴のデタラメさに国家権力も追い詰められ、いき詰まっている。 5月15日、10/17法大クラス討論弾圧の内田くんが奪還された。次は武籐くんだ。武籐くん奪還を勝ち取ろう!
2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
「過激」に社会を革命しよう!
「過激」に学生はG8粉砕のゼネストやろう!
きたー。「過激派、中核派を指名手配!」のポスターを大学中に張り巡らせている。 ついに富大が警察大学として本性をむき出しにしてきた。わかりやすい。 ![]() 警察権力と一体となって、ビラまきや、不当逮捕・起訴をおかしいと思う学生について「過激派」「中核派」とレッテルを貼り、警視庁と一体となって弾圧する大学当局。 「過激派」「中核派」大いに結構だ。俺たちは、「こんな社会は間違っている!G8粉砕のゼネストやろう。こんな腐りきった社会を倒そう!革命やろう!」と思っているのだ「過激」当たり前だ。こんなポスターに学生が引くと思ったら大間違いだ。どの学生もこの社会が良いとは思っていない。間違っていると思っている。大学当局はこうした学生を「過激派」呼ばわりし弾圧する。まさに学生が「過激」団結することを恐れに恐れているのだ。 何が「殺人犯、凶悪犯」だ!大学当局と警察権力が事前に示し合わせ、革命訴えるビラを撒いた武籐君をデッチあげ逮捕したに君たちに言われたくねーぜ! しかも、不当逮捕・起訴をおかしいと思う学生の助言教官にチクリを入れて弾圧している大学当局! まさに異常だ!特高警察ですか! ![]() クラスでのビラまきを弾圧する職員 「過激派」「中核派」!大いに結構。ビラ撒きででっち上げ!これこそ学生にビビっている証拠だ。学生が不当逮捕・起訴で団結しちゃったら、大学当局の支配なんて完全にぶっ飛ぶ。資本主義なんて倒せちゃいますもん。 学生は団結して「過激で超危険な」洞爺湖サミット粉砕の全国ゼネストをやろう!基地撤去の5月17日〜19日の沖縄闘争に行こう!
2008年05月06日(Tue)▲ページの先頭へ
A君=武籐君の起訴上等!
![]() ![]() 反撃は全国学生ゼネストだ! A君を革命扇動罪で起訴! 裁判闘争で西頭学長を引きずりだすぞ! 4月30日、国家権力はA君の起訴に踏み切った。労働者・学生の決起の前に資本家どもがビビリまくっている。 ハッキリ言って、彼の不当逮捕は革命情勢だ。A君がビラをまき、革命を訴えたら犯罪!ふざけな!権力と大学当局が仕組んだ政治弾圧だ。「革命を扇動」したから逮捕・起訴。「革命扇動罪」だ。ますますはっきりしている。いまや、A君の不当逮捕をめぐり、裁判闘争は全国が大注目の裁判闘争だ。富大当局の西頭学長、国家権力を引きずり出しての大闘争であり、ますますおもしろくなってきた。学生は団結して、A君を取り戻そう。G8洞爺湖サミット粉砕の全国ゼネストやろう。 ■逮捕は資本家が恐れている証拠だ! サブプライムローンの崩壊の崩壊から、大金融恐慌が始まっている。資本主義が音を立てて崩れている。 同時に全世界で労働者・学生が新自由主義のつくり出す、貧困と戦争に対して立ち上がっている。この決起を恐れているのがG8を象徴とする資本家だ。東京でおこなわれた3月9日の国際婦人デーのデモ、3月16日には、「労働運動で革命やろう」と青年労働者が中心となったワーカーズアクションの決起に対しても、むりやり警察がデモに突入し、なぐる蹴るなどして6人の不当逮捕している。資本主義をブッ倒そうとする学生・青年の決起を心底恐れているのだ。まさにA君の不当逮捕はこうした、学生・労働者の決起を押さえるための治安弾圧だ。 ■A君は革命扇動罪だ! 4月30日の、A君の不当逮捕をめぐる勾留理由開示公判は行われたがむちゃくちゃだ。これまで、裁判所はA君を15日間の延長を許可していた。この理由を法廷で明らかにさせるために開くのが勾留理由開示公判だ。判事の理由は、「○○は革命的共産主義者の構成員であり、織田全学連委員長の講演会開催のビラを無断でまいたため」だとした。ふざけるな、講演会のビラをまいて何が悪い! A君の弁護士から追求が飛ぶ 「彼は富山大学のOBである。ビラの配布も在学中の学生と行っている。政治的な勾留だ。勾留の延長は不当だ」 「休み時間にビラをまくことは、憲法の「表現の自由」で保障されている。どう思うのか?」 「私服警官が短時間で来たことから、学内に潜んでいた。富大当局と警察が仕組んだ政治弾圧だということは明か。」 裁判官は、この追求に対して全く正当な回答が出来ず、 「答える必要はない」 「法律家の専門家の弁護士にお任せします」 「ご想像にお任せします」 などと裁判官が吐くと思えない暴言を吐いている。 この勾留がどれだけ不当な事が明らかにされ、傍聴席からも怒りの抗議が叩きつけられる。裁判官も全く制止が出来ない。最後、学生・労働者がA君に駆け寄り、握手をがっちり交わされた。 この勾留理由開示公判一つ見ても全くデタラメだ。この担当の裁判官さえ、司法試験に合格していない書記あがりの裁判官だということもわかっている。逮捕も不当なら、理由開示公判も不当。まったくでたらめてな起訴なのだ。 ■西頭学長をひきづり出してやるぞ! この不当逮捕、起訴の下手人こそ大学当局だ。この責任を絶対に曖昧にしない。これから連日、裁判闘争が闘われる。上等だ。不当逮捕の責任者の、西頭学長始め、西川学長補佐、木川学生支援課課長を法廷に引きずり出し、徹底的に弾劾してやろう。 A君の起訴は学生にかけられた攻撃だ。 4月23日、来学した森川弁護士の不当逮捕と資本主義を弾劾するマイク演説に対しても、 「そういう目的で来られると困る」(西川学長補佐) と言う。ふざけるな!大学当局も資本家と一体だ。 学生が競争すれば競争するほど、資本家は、大学当局はほくそ笑む。資本家や大学当局は、学生団体を潰し、自主大学祭を潰し、自由を潰すことで学生の団結、人間性を破壊する。人間性を破壊された準々で「優秀な」学生を企業に送り込むのが大学で、それを搾取するのが企業だ。 そして、学生を分断し支配する最たるものがA君の不当逮捕であり、起訴だ。資本主義の幻想を暴露する仲間に対して、見せしめに逮捕して学生を支配する。本当に許せない。 だからこそ、学生は競争なんかやめよう!闘いに立ち上がろう!学生は団結しよう。労働者とともに資本主義を倒す団結を作ろう。革命やろう。 ■世界は革命情勢だ! 全世界が新自由主義に対して労働者がデモやストライキで闘っている。 日本で「過激だ」と言われるJRの労働組合である動労千葉は、イラク戦争が始まった03年3月、「軍事物資輸送反対」を掲げてストライキに立ち上がっている。たった一人の組合員のリストラに対しても組合全員が団結してストライキに入る。モノや金銭勘定ではない団結に依拠した本当の労働組合だ。今、こうした闘いが全世界を越えて闘われている。 本日の5月1日のメーデー(労働者の日)には、アメリカのILWU(国際港湾労組労働組合)が「イラク・アフガニスタンの軍事物資阻止」するストライキを撃つ。 法政大学でもついに学生の反乱が始まった。資本主義に対する学生の怒りが、4月25日の集会・デモ1000人になっている。法政大学も6月ー7月G8粉砕の資本主義をブッ倒す全国ゼネストに入る。 全世界でも、新自由主義に対する労働者のストライキが起きている。暴動もすごい。国連事務総長は「食料危機」「100万人が餓死」「5月1日までに最貧国での食料配給が止まる」とまで言われている。資本家の金儲けによる穀物投機や石油投資によって引き起こされた矛盾が爆発している。世界は革命情勢だ。 ■G8粉砕の全国ゼネストへ 学生は団結して、資本主義=G8をブッ倒す全国ゼネストをやろう。5月17日〜19日は革命の火薬庫、沖縄闘争に行こう。これから始まる、富大ビラまき弾圧裁判に集まろう。A君を取り戻し、G8粉砕のゼネストやろう!
2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
A君の起訴を弾劾する!
速報2
4月30日の拘留満期の今日、A君が起訴されました。絶対に許せん。
2008年04月30日(Wed)▲ページの先頭へ
勾留理由開示公判やりきったぞ!
速報
4・30拘留開示公判やりきったぞ! 富山地方裁判所の4号法廷において、A君の勾留理由開示公判が行われた。 A君を奪還しようと学生・労動者が集まった。 今回の裁判は、3/9の国際婦人デー、3/16ワーカーズアクションでの合計6人の不当逮捕と全く一体のサミット弾圧だ。青年・学生が「労働運動で革命やろう」「全国学生ゼネストやろう」という闘いにチョービビっている証拠だ。さらに、この件を理由に全国の大学で家宅捜索が行われている。ますますやる気が出てくる。 公判前には、本日の接見と弁護人を詰めてくださった西村弁護士からA君からのメッセージが伝えられる 「みなさんの檄文で勇気づけられています。法政大学のように弾圧を団結の糧にしてとことん闘いましょう。」 参加者が全員に気合いが入る。法廷があき、一同が中に入る。 書記官が「○○を法廷にあげてください」と連絡し、A君が法廷に入ってくる。いよいよ2週間ぶりの再開だ。「よし!」と声が飛び、参加者が拍手で迎える。A君が彼らしく照れながらニヤリと笑う。全然元気だ。裁判官が拍手を制止するが、全然無駄だ。 裁判官が理由を読む。「革共同の構成員で無許可で全学連委員長の織田君講演会のビラをまいた」ため。 ふざけんな。参加者から怒りが飛ぶ。 西村弁護士から次々激しい通給が飛ぶ 「かれは富山大学学生のOBだと認識しているのか」 「休み時間にビラをまいたのは、憲法による表現の自由。裁判官はどう思うか?」 「大学当局と警察が敷くんだ政治犯罪だということはあきらか。」 裁判官は西村弁護士の追及に 「答える理由はない。」 「法律の専門家である弁護士の判断に任せます」 「ご想像にお任せします」 などと暴言を吐きまくる。 何とこの裁判官、簡易裁判所の判事で、司法試験も合格せずに書記や事務を経験し、裁判官資格をもらったというデタラメな判事だ。逮捕も不当なら、公判も全くのデタラメだ。 傍聴席からも 「ナンセンス」 「仲間を早く帰せ」 「理由になっていない。裁判官はしっかり答えろ」 「革命を呼びかけるビラをまいて何が悪い」 と抗議で法廷が騒然となった。 意見陳述では、西村弁護士が 「これで起訴されれば歴史的問題だ。もし起訴されれば最高裁まで徹底して闘いぬく」と宣言した。 公判終了後、A君と学生、労働者が彼の前まで行って激励。固い握手を交わし合った。初めて参加した学生も、「考えていたのと全く違う。なにも答えない。許せない」「この怒りを学内に暴露しよう」「ゼネストで反撃だ」という怒りが渦巻いた。 国家権力、大学当局よ!起訴できるもんならやって見ろ!どんどん学生の団結を拡大してA君を奪還し、全国ゼネストで落とし前着けてやるぞ。
2008年04月27日(Sun)▲ページの先頭へ
ちなみに
森川講演会当日ガードマンが各門に張り付いてました。
正門、西門、南門、など総勢10人以上はいました。 ガードマンに質問するとこの日のための臨時警備らしいです。一人の人件費を1万円と考えても1日で10万円!弾圧にお金を使うぐらいなら学生のために使えよ!と私は言いたい!ほんと大学当局の思考回路はふざけてます! ![]() 4月30日、勾留開示公判に集まろう!
4月30日、A君の勾留開示公判をおこないます。
場所は富山地方裁判所です。開廷は13時からです。よろしくお願いします 勾留開示公判で獄中ぶち破る団結をやろう !富大の学生はA君と団結しよう! 森川弁護士講演会が大成功!
森川弁護士が富大キャンパスの昼街宣に登場
学生会館前広場で森川弁護士がアジ!めちゃくちゃビラはけ良い!用意したビラが全部なくなっちゃいました! 学生から反応が返ってくる。 「弁護士も大変なんですね」 「ほんとに弁護士ですか?(笑)」 「やっぱ不当逮捕なんですね」 「がんばってください」 「イヤーヤバいっすね」 など反応が返ってくる。 ![]() 大学当局が全く出て来れない! 大学当局の不当逮捕をゴリゴリ暴露し、革命を訴えきりました。 休み時間終了10分前に30人の隊列組んでのこのこ出てくる大学当局! わざわざ「学外者森川文人は退去せよ!」なるプラカードももってきました。織田くんの時もそうだが、よっぽどの暇なんですね! ![]() しかも退去理由が 「そういう理由で来てもらうと困る!」(西川学長補佐 西川学長補佐は現役の人現発達学部(元教育学部)ですけど、本当に教育学部の教官か!といいたくなる回答だ!マジ破綻している。 ![]() 中央が西川学長補佐 わかりやすすぎる!つまり、学生に真実を暴露して、大学が幻想だとアジられるのが困るそうです。革命訴えられるのが嫌だそうです。 イヤー。ますますやっちゃうよ。これ。 結局、学外に出されましたが大勝利です。予定していた森川講演会も場所を変えて開催。 多くの学生が集まり、3時間たっぷり講演と交流しました。 大学自己暴露!
大学当局の掲示
森川講演会の宣伝あーざーす。 「大学と警察が一体となった不当逮捕をぶった切る」森川講演会として紹介してくれてます。 「大学と警察が一体」と自己暴露! おもしろすぎる!
2008年04月21日(Mon)▲ページの先頭へ
23日は森川講演会へ
弁護士も革命求めている!
資本主義を倒したい! 大学当局と警察権力の不当逮捕もバッサリ切るぜ! ![]() ![]() ■学生は団結して一緒に革命やろう。 資本主義が音を立てて崩れています。まさに激動の時代です。まさに革命情勢です。この時代に学生は熱く生きよう!何が洞爺湖サミットだ!世界の帝国主義が資本主義を延命させるための徒党だ。G8のGは強盗のGだ。こんなものは、学生・労働者がストライキやって止めちまえ!全国の学生は洞爺湖サミット粉砕の全国ゼネストをやろう!全学連と一緒に革命やろう。 ■危機は資本家!労働者はチャンス! 資本主義が危機です。でも労働者にとっては圧倒的なチャンスな時代です。本当に良い時代です。 先日G7では「ドル暴落阻止で一致」と言っているが、要するにドル暴落の危機、そして世界大恐慌の危機なわけです。こんな社会もつわけないのです。 しかも、労働者をこき使い、搾取しまくって成り立っている社会だ。腕が動かなくなるまで働かさせるトヨタの被正規職。見なし管理職で過労死寸前のマックの店長。民営化で過労死がバタバタ出ている郵便局。 財界のトップの日本経団連は「労働生産性を1.5倍化にする※つまり、同じ給料で仕事を1.5倍させる※」(御手洗富士 夫キャノン会長)「過労死も含めて自己管理であり、自己責任の問題」(奥谷禮子 人材派遣会社ザ・アール社長)てなことを言っている。本当に怒りしか出てきません。 「資格を取れ」「負け組になるな」と言い、競争したら報われるという幻想を抱かせながら就職率40%の現実。ほとんど集団詐欺です。 ■学生は全国ゼネストへ 労働者は怒っています。08年ほどストライキが似合う年はありません。まさしく革命情勢です。全世界でストライキと暴動が起きています。今まで奴隷労働のように使われてきた労働者がストライキで労働者としての誇りを取り戻し、「社会の主人公は労働者だ」と革命にまっしぐらの熱い闘いを開始しています。 今年、全学連は強盗会議のG8サミット粉砕のゼネストをやりたい。労働者を搾取する社会を止めちまおう。 15日、富大当局は権力と一体となって全学連の仲間であるA君を不当逮捕したが、16日の織田講演会の成功からますます学生の怒りと団結になっている。(怒りの声を紹介したいが紙面上、次にします。)しかも、大学当局と権力が逮捕をあらかじめ計画したことが発覚している。富大の学生は共に労働者と共に闘おう。一緒にゼネストやる全学連スタッフ募集してます。※連絡先は前に掲示!戦争と貧困の資本主義を終わらせよう。 A君の不当逮捕弾劾!
アップするのが遅くなりましたが15日、富山大学当局と警察権力が一体となってクラスでビラまきをおこなっていたA君を不当逮捕しました。完全にでっち上げです。本当に許せない!
詳細はブログでアップしているビラを参照してください。 ●富山大弾圧カンパ先「郵便振替 00760−2−39331 富山大学(五福キャンパス)学生自治会」 A君への檄文もお願いします。 ●抗議先076-441-2211(富山県警代表) 以下、16日に出したビラの内容です 大学当局が15日10時37分、学生にビラを撒いていた富山大学学生OBのA君を拘束し、警察に売り渡して不当逮捕した。本当に腹の底から絶対に許せない。上等だ!この怒りがますます学生の団結に火を付ける!「A君のように闘おう」を合い言葉にますます革命を呼びかけるぞ。 ■A君の不当逮捕を弾劾する 大学当局はA君を拘束し、警察権力に売り渡し「不審者」として不当逮捕した。絶対に許せない。何が「不審者」「不法侵入」だ。全くのでっち上げだ。 大学当局の本音は、A君が学生に団結を呼びかけ、資本主義をブッ倒す革命を呼びかける事に対する弾圧だ。髪の毛一本の正当性もない。本当に腹の底から許せない。逮捕された時の経過をみても大学当局があらかじめ逮捕する事を決めていたことが完全にハッキリしている。A君は2時間目の始まる休み時間に新入生に「一緒に革命やろう」と呼びかけ、7番教室で大学職員に妨害され、大学当局に抗議し語学棟下の中庭を通り帰る途中だった。そこに職員達が襲いかかり押し問答になった。そしてすぐさま私服警官を呼び寄せ逮捕したのだ。彼が大学に見つかって数分で私服警官が彼を逮捕している。私服刑事が潜んでいたことからも、完全にA君を逮捕することを大学当局と警察権力があらかじめ計画していたことは明らかだ。本当に許し難い。ハッキリさせよう。この不当逮捕の現実こそ、民営化と合理化で資本家が労働者を搾取し弾圧する現実そのものだ。こんな大学ゼネストして当然だ。学生は団結して全国ゼネストしよう。この不当逮捕の怒りでますます団結しよう。労働者と連帯して革命やろう。 ■革命呼びかけてなにが悪い! 彼は本当に資本主義に対して怒っていた。本当に革命をやろうと学生に訴えていたのだ。これの何が悪いのか。形式的に管理者扱いされ年間1400時間も残業代が不払いにされ、過労死寸前まで働かされていたマクドナルドの店長の現実。30キロの米を運搬する仕事で指を骨折しながら「労災を使ったらお前に仕事が来なくなるぞ」と脅される派遣労働者の実態。学生は卒業しても2人に1人が一生フリーター。卒業してもまともに生きていけない。イラク侵略戦争で石油を強奪しなければ成り立たない資本主義・帝国主義。A君はこんな社会に怒りを爆発させていた。資本主義が作り出した貧困と戦争を止めるために革命やろうと訴えていたのだ。人間としてまったくの当たり前の行為ではないか。 ■革命できる!A君のように闘おう なぜ、A君を不当逮捕したのか?答えは簡単だ。革命情勢だからだ。本気で資本家は革命を恐れている。労働者・学生の団結を恐れている。 今、資本主義体勢は完全にボロボロだ。サブプライムローンは崩壊し、世界金融恐慌まで突入しようとしている。資本主義にまったく未来はない。逆に学生・労働者にはチャンスの時代だ。全世界で労働者が戦争と貧困をつくりだした資本主義に対して「労働運動で革命やろう」と立ち上がっている。08年3月16日、イラク反戦5周年を契機に、米国、イギリス、ドイツ、いたるところで「労働者が社会を動かしている。労働者が団結すれば社会も変えられる」とストライキを武器に立ち上がり始めている。日本でも、北海道教職員組合のストライキから。JRの労働組合がストライキ。そして、NHKの受信料の徴収する労組のストライキ。小田急バスの労組のストライキに次々に拡大している。当然だ。社会は労働者が一切を動かしている。全世界の労働者が団結してストライキすれば戦争だって止められるのだ。この資本主義をぶっ飛ばす団結が学生・労働者の回答だ。 何よりも資本家は学生の団結を恐れている。今や資本主義は学生を「勝ち組・負け組」「資格」で煽り、労働力商品として就職する前から競争させ、非正規、正規で分断しないと成り立たない。こんな資本主義を成り立たせる競争と分断は全くの無意味だ。団結してぶち壊そう。それが全国大学ゼネストだ!革命だ!本当にこれほどおもしろいことはない。学生は団結して革命やろう。A君を取り戻そう。 A君の不当逮捕弾劾!織田講演会は大成功!
![]() A君の不当逮捕は大勝利!学生の団結でとりもどすぞ! 4月16日、富山大の学生は15日の仲間の不当逮捕に一歩も引かず、最高の団結でキャンパスに登場した。なにが「建造物侵入」「部外者」か! そんなの関係ない。新入生に「資本主義をぶっ倒す革命を一緒にやろう」と訴えたことに対する完全な不当弾圧だ。本当にわかりやすすぎる! 16日は本当に大勝利だ。当日企画していた全学連委員長織田講演会の織田委員長を含め、逮捕覚悟で団結をかため、朝からの新入生のクラスに突入し、大学職員と大激突しならが不当逮捕弾劾をアジり、熱く革命に決起することを訴えた。 昼休みには、学生会館前の広場でマイクを握り、富大学生と織田委員長の大アジテーションで反撃した。たまらず大学当局は隊列を組んで30人ほどで突っ込んでくる。大学職員と衝突しながら引きづりだされ学外に出されたが、正門前にはアジを聞く100人の学生が集まっている。「仲間が不当逮捕されている。おれは真剣だ。絶対に取り戻す」「学生は団結しよう。こんな大学当局、資本主義を革命しよう」と一歩も引かない訴えとわれわれの団結に、学生がビラを受け取り激励していく。完全に分岐が生まれている。 A君の不当逮捕は完全に革命情勢だ。富大はA君を取り戻すためにさらに団結をうち固めて闘う。全国の学生は団結して全国ゼネストやろう。労働者と連帯して革命やろう。 以下、18日に出したビラの内容です 17日の不当な学生自治会室への家宅捜索を許さない。15日の大学当局と警察権力が結託してのA君の不当逮捕しての一連の弾圧だ。本当に許せない。 なにより16日、富大の学生と全学連の織田陽介君を含め、不当逮捕弾劾の大行動への報復弾圧だ。学生の決起にトコトン恐れている。 16日は、クラスに不当逮捕弾劾のビラをまき、昼休みは大アジテーションを開始した。学生が聞き入っている。不当逮捕の暴露を大学当局が恐怖し、かつてない職員を動員して、全学連の学生を弾圧してきた。大学当局の弾圧のおかげで学生の大注目だ。大学当局の弾圧の論理も無茶苦茶だ。 大学と警察が結託して不当逮捕したのにも関わらず、職員、教授は 「逮捕したのは警察だ」 「だれが通報したのか知らない」 →16日の読売新聞に「大学が通報」と掲載!何が知らないだ! 「学外者が出て行かなければならないのは学外者だからだ」 →論理もなにもない。本当に大学の職員、教官か! 「不当逮捕を説明する必要がない」 →逮捕しておいてコレか!説明もしない!仲間を不当逮捕されてぶち切れるのは当然だ。 さらに、織田君を教職員30人で暴力的に学外へ追い出し、富大の学生を拘束する大学当局。 しかし、学生が正門前に100人が集まり不当逮捕を暴露する演説を聞いた。 「仲間が不当逮捕されたから俺は本気なんだ」「学生の不当逮捕は許さない」「学生は団結して革命やろう」という演説を聴き激励する学生が現れた。 ■やっぱり大学当局が逮捕を画策していた。 大学がA君をあらかじめ逮捕する事を計画してたことが発覚している。マジ許せない! 大学当局はA君がクラスでビラをまいていた事に対して「建造物不法侵入」を口実に不当逮捕した。 しかし、明らかになったことは、大学当局が完全に前日から警察と一体となってA君の不当逮捕を計画していたという事だ。ふざけるな!完全に大学当局と警察権力の犯罪ではないか!どこが教育を名乗る機関なのか? 15日、1時間目と2時間目の休み時間のなか、A君は7番教室で戦争と格差社会を止めようと学生に訴え、休み時間にビラを撒いていた。 ●授業時間になったから帰ろうとするA君を、むしろ教室から出さないように大学職員が妨害したのだ。 →完全に私服警官が来るまでA君をとどめていくための時間稼ぎだ。 ●さらに、職員に見つかってから5分ほどで私服警官が10人前後大学当局に駆けつけている →あらかじめ学内に呼んでいないと数分で私服警官が10人前後も来れるはずがない。前もって大学に潜ましていたことは確実。 ●彼が不当逮捕され、学外に出されると「まってました!」と言わんばかりに護送車が配置されていたというのだ! →つまりこの逮捕はあらかじめ計画されていた逮捕だということ。 ●新聞では「大学が通報した」となっているが、「大学が通報した」とは決して言わない。 →大学のやっている事が正しいなら胸張って「逮捕した」と言ってみろ!それとも私服警察が「不法侵入」か! さらに、15日の前日も、学生支援課の吉本大学職員がA君に対して、「新聞の裁判判例を知らないのか」「建造物侵入だ」と騒ぎ立てていた!もうデッチ上げの不当逮捕は確実だ!政治弾圧である立川テント村裁判を持ち出し、前日から「不法侵入」を口実にA君を逮捕する気満々だったのだ。本当に許し難い。 ■A君はなぜ逮捕されたのか! なぜA君が逮捕されたのか!なにが「建造物侵入」「部外者」か!そんなの関係ない。新入生に「資本主義をぶっ倒す革命を一緒にやろう」と訴えた事に対する完全な不当弾圧だ。本当にわかりやすすぎる! 学卒者でも2人に1人が一生フリーターの時代。正社員でも過労死、サービス残業、ノルマで生きていけない。大学では就職する前から「資格」「勝ち組・負け組」の競争だ。大学では、「勉強をすれば、競争すれば、生きていけるかのように煽る。しかしそんなのは全くの幻想だ。格差社会を全く批判しない。大学も挙げ句の果てには、おかしいと思えば大学当局が不当逮捕!富大では学生自主大学祭も禁止された。サークルの連合体である文サ連も潰された。大学当局が学生団体を分断し支配している。本当に許せない。だからこそA君の不当逮捕はこんな社会、大学は「学生が団結して変えよう!」と訴えた。それが犯罪だというのだ。 それは、17日の学生自治会の不当な家宅捜索でも明らかだ。「建造物侵入」のくせに、持って行くものは、戦争と貧困を止めようというビラ類ばっかりだ。どこが「建造物侵入」と関係があるのだ! ■資本主義をぶっ倒そう A君が富大で不当逮捕される時代だ。戦前の治安弾圧となにが違うのか。沖縄では米海兵隊がイラク戦争でイラク人を虐殺している。自衛隊も一体となって兵站作戦を担っている。 しかし、同時に資本主義はもうボロボロです。全世界では労働者が立ち上がっています。ストライキを武器に戦争と貧困をぶっ止める闘いが巻き起こっています。労働者と一緒に社会を変えよう。革命やろう
2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
新入生は革命的におもしろい織田講演会へ
新入生は大学が禁止するほどやばくて、革命的におもしろい織田講演会へ集まろう!
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織田講演会に大学当局が禁止通告
織田君の講演会に禁止通告出してきました。
大学当局は逆に宣伝してくれてあーざーす。
新入生は一緒に全国ゼネスト、革命やろう!
新入生は全学連と一緒に全国ゼネストやって革命やろう!入学式に巻いたビラアップします。 ![]() 資本主義支える競争やめ、団結しよう。 全国ゼネストへ 資本主義は腐りきっている 新入生のみなさん!資本主義を根本からひっくり返すストライキをやろう!全国学生のゼネラルストライキやって団結してしまおう! 資本主義社会は本当に腐っている。新聞を開けば怒りなしには読めないような記事ばかりだ。マクドナルドの店長は店に社員は自分しかいないのに形ばかりの管理職と扱われて、毎月140時間残業しても残業代は一銭も支払われない。そうやって社員を過労死寸前まで働かせて、マクドナルド資本は5倍の利潤をあげている。 グッドウィルで働く派遣労働者は、30キロの米袋を運搬する仕事で指を骨折しながら「労災を使ったらお前に仕事が来なくなるぞ」と脅されて労災申請もできずに働かされた。派遣元から一日あたり1万5千円支払われても、派遣労働者には6千円しか支払われない。グッドウィルの会長だった折口はそうやってボロ儲けしてきた。 福田政権は「いざなぎ景気を超える戦後最長の好景気」などと言っているが、労働者の給料を減らして儲けているだけだろう!! 福田は今月中にも再議決して再びガソリンに高率の税金を課すという。石油が3年前から5割も値上げされて生活必需品がみんな高騰している。一体誰のせいなんだ!資本家どもが石油の値段を吊り上げて投機でぼろ儲けしているからじゃないか。そして福田もブッシュも石油の独占をねらってイラク戦争をもう5年も続け、数十万人のイラクの労働者階級を殺戮してきた。絶対に許すことはできない。 帝国主義強盗の国際会議 =サミットを粉砕しよう 千葉県沖で起こったイージス艦による漁船衝突・撃沈事件は、戦争・軍隊の本質を衝撃的に明らかにした。イージス艦「あたご」は操縦ミスではなく、意図的に漁船を無視して直進した。「あたご」はハワイ沖でミサイル発射訓練を行い、軍事作戦行動の一環として横須賀港に向かっていた。軍事作戦のもとでは漁船など踏みつぶす、つまり「国民の命を守る」などウソっぱちだ。 イラクやアフガニスタンで天然資源独占のために戦争を続けている強盗のような政治家どもが、7月洞爺湖サミットに結集するG8の連中だ!サミットの中心テーマは「地球温暖化対策」と言われている。サミットに「環境保護」など語る資格があるのか?沖縄・辺野古で珊瑚礁を潰して、新しい米軍基地を造ろうとしているのはブッシュと福田じゃないか。ふざけるのもいい加減にしろ!戦争こそ最悪の環境破壊。資本主義をひっくり返すことが最高の環境保護だ。 世界金融大恐慌の爆発 資本主義自体がもう終わりだ。ドル暴落と世界同時株安、サブプライムローンの破綻が金融恐慌に転化している。アメリカ10大金融機関の一つである大手証券会社ベアー・スターンズが経営破綻した。資本主義総本山アメリカの経済がついに金融恐慌に突入したのだ。1000兆円の住宅ローンのうち720兆円が証券化されている。これらの証券化金融商品全体の暴落が始まった。 資本家に金融恐慌を回避する手段はない。恐慌対策と称して、すべての矛盾を労働者階級に押しつけつつ、世界の資源・市場・勢力圏をめぐって激突し、絶望的な世界戦争に突き進んでいる。金融恐慌を世界革命に転化しよう! ストライキで団結しよう 学生は資本主義社会のなかでバラバラに分断され、労働力商品としての価値をいかに高めるかをめぐって日々競争させられている。「キャリアアップ」だとか「資格」だとかいうのは、「学生の商品価値」ということだ。就職活動なんて「自分は安くて使い勝手のよい商品ですよ!他の人でなく自分を買ってください」という競争じゃないか。卒業しても「2人に1人は一生フリーター」「正社員に採用されても過労死寸前の強労働」という現実だ。分断と競争ではなく、団結にこそ生きよう。大学は労働力商品としての競争の出発点だ。ここで競争をやめ団結したら資本主義は崩壊する。 今や大学は、労働者家族から収奪する「貧困ビジネス」だ。年収200万円以下の働く貧困層が1000万人に拡大しているのに、大学の授業料は上がる一方だ。「奨学金」を受け取っても、卒業したら莫大な借金を抱えて社会に放り出される。この中で富山大当局は学則を勝手に改悪して「自治会も学祭実も文サ連も非公認」「学内で政治活動は禁止」とわめいて、学生を分断し団結破壊に必死になっている。 ストライキと革命の時代が来た。米軍基地労働者の組合、全駐労が全国ストライキ。北海道教職員組合も全組合員1万5千人がストライキ。3月16日の全世界のイラク反戦デモの中、JRの運転士・整備士の組合、動労千葉がストライキ。この闘いは日本・アメリカ・韓国の労働者が国際的に団結して、戦争を止め世界革命に向かう闘いに発展している。 ストライキをやって団結することで誇りを取り戻すことが出来る。富山大学でストライキやろう。人間を労働力商品として扱う資本主義をぶっ潰す、大学をそういう団結の砦にしよう。 コラム 4/16全学連委員長・織田陽介君講演会 革命の時代が来た 競争やめ団結しよう サミット粉砕! 全国学生ゼネストへ ●4月16日(水)午後1時半〜 ●学生自治会室(共通教育棟2階)集合
2008年03月05日(Wed)▲ページの先頭へ
3・16ビラです
2008年03月04日(Tue)▲ページの先頭へ
大学当局が自治会室の窓を黒塗り!
2月29日のビラをアップします。
自治会室の窓をペンキで「黒塗り」! 学生支援課「美しくなっただろう」と暴言! 絶対に許せない言論弾圧! 大学当局が2月25日の前期入試の構内立ち入り禁止を利用して、学生自治会室への窓という窓を黒ペンキで塗り潰した。これは最悪の言論弾圧であり、学生自治会潰しです。さらに、法大当局が「学生が革命を訴えたら犯罪!」とする攻撃と一体です(詳しくは3・14法大弾圧を許さない会のブログを参照してください)。絶対に許せません。 ![]() 自治会室だけ真っ黒 ![]() ![]() 自治会室の中!ふざけている! 最低の言論弾圧 この間、自治会室の窓にはガンピに文字を書き、自治会潰しの不当性と改憲阻止を一貫して訴えてきました。これを大学当局は学生に見せないように窓という窓を黒くペンキで塗りつぶしたのです。ふざけるな!窓を黒く塗り、文字を隠すなど前代未聞です。まさに、戦前・戦中においては、検閲制が敷かれ、戦争に反対したり、体制に反対していれば全て文章や手紙が黒塗りされました。全く戦前・戦中の言論弾圧と同じではないですか。 しかも、学生自治会が、学生支援課に対して、この黒塗りに抗議をすれば 「美しくなただろう!」 と笑いながら暴言を吐き、自治会への弾圧を完全に開き直っている始末だ。本当にどこまでも腐っている。 しかも、学生支援課は、この窓を黒く塗るために、業者まで頼んでいる。入試前日には、クレーン車が共通棟前に止まっていた。わざわざ、業者とクレーン車まで学生の弾圧に使っているのだ。学費が、学生のために使われず、弾圧するために使われる。ふざけるなと言うことだ。 サークル・部活にもビラ検閲 さらに大学当局は、全サークル団体・部活に対して、新入生に配るチラシは全部大学の許可・検閲を受けろと学生支配に乗り出しています。自治会潰し、大学祭潰しから、サークルや部活に対して、自由なビラまきもさせないのです。ふざけるな!大学当局の化けの皮が完全に剥がれてきている。大学当局とは学生は完全に非和解になって来ている。学生がこのままで黙っていると思ったら大間違いだ!この08年こそ学生が富大を学生の団結で解放しよう!学生の団結で黒塗りの窓を張り替えさせよう。自由なサークル活動の弾圧を粉砕し、大学祭を復活させよう。自治会室撤去を粉砕しよう。 資本主義が一切の元凶だ! そして全国のキャンパスや労働現場で、同様の弾圧が行われています。この最大の原因こそ、法人化、民営化であり、資本主義体制の矛盾の爆発です。学生が直面している問題と労働者の抱えている問題は全く同じです。学生と労働者の団結にこそ社会を変える力があるのです。 誰もが認めるようにサブプライムローンの崩壊から世界金融大恐慌の危機へ直面しています。石油を分捕るためのイラク侵略戦争は泥沼化し10万人以上の労働者が虐殺されています。未だ空爆が激しく行われ、この爆撃にも海上自衛隊が給油を再会しているのです。本当に許せない。沖縄少女暴行事件とイージス艦の漁民虐殺は、軍隊は労働者を守らない事を示しています。郵便労働者の現場では民営化で、多忙化と超過勤務により過労死が続発しています。教育現場や自治体、交通関係、病院至る所でも同じです。さらに、非正規雇用は爆発的に増え、3人に1人が非正規雇用です。学卒者に至っては2人に1人が非正規雇用です。本当にふざけきっている社会です。 今こそ、学生、労働者の怒りを一つにして大学・社会を変える時です。学生、労働者の怒りは全く同じです。社会を変える鍵は団結です。今まで資本主義は労働者を搾取し支配するために、労働者を分断し競争させてきました。賃金や職種や正規・非正規、性別。人種や民族や国境もそうです。差別・分断を乗り越えて、全世界の労働者が資本や戦争に対して職場やキャンパスで団結して闘えば、この社会を一発で変えることが出来るのです。 3・16全世界一斉デモに参加しよう 08年3月20日、イラク戦争開戦5周年を迎えようとしています。そして3月16日には、イラク戦争をぶっ止める全世界一斉デモが行われます。新自由主義に対して、戦争を止め、格差・貧困を止める闘いを全世界の労働者が職場から戦争協力のストライキで闘い、街頭で大デモ行進に決起します。勝利の展望は労働者の団結にあります。学生は、労働者と団結して闘う中にこそ社会を変える展望があります。学生は3・16の全世界一斉デモに集まろう! 3/16全世界一斉デモへ
ワーカーズ・アクションin富山の呼びかけの3/16富山行動の呼びかけ文をアップします。
3/16は全世界一斉デモ、ストライキでイラク戦争をぶっ止める日になります。全富大生は3/16全世界一斉デモに参加しよう。 以下ビラから イラク反戦5周年 3/16全世界一斉デモ 青年の怒りを一つにして、イラク侵略、イラン空爆阻止!格差社会をぶっ止めよう! ■日時 3月16日(日) ■場所 市民プラザ前広場 ■時間 12時から その後デモ 全世界でイラク反戦デモ 【3月15日】 イギリス、スペイン、ベルギー、ノルウェー、カナダなど 【3月16日】 日本全土(東京、仙台、広島、大阪、沖縄など)、韓国、オーストラリア、 【3月19日】 アメリカなど 呼びかけ分から 戦争と格差・貧困をぶっ止めよう。 ブッシュ・福田をふっ飛ばそう。 08年3月20日、イラク戦争開戦5周年を迎えようとしています。そして3月16日には、イラク戦争をぶっ止める全世界一斉デモが行われます。戦争を止め、格差・貧困を止める力は労働者の団結にあります。とりわけ青年のみなさんの怒りと力が決定的です。3・16、共に富山で労働者は団結して戦争と格差を止めよう。大デモ行進をやろう。 みなさん。イラクでは07年に、米軍が3万人も増派され、過去最高の1477回(06年の6倍)の空爆が行われ、子どもや女性も含めた労働者が無差別に殺され、民族の分断を煽り対立させ内戦が泥沼化し、5年間でイラクの労働者が10万人以上(WHO調査)虐殺されています。こうした中で、イラクの石油労働者組合は、油田・採掘施設、パイプライン、精製所などの生産点を握ってストライキで闘い、外国資本をたたき出してきました。こうしたイラク人民の闘いが米帝のイラク軍事占領を根底から破産させています。 2月10日、沖縄で米海兵隊員が女子中学生に暴行を加えるという許し難い事件が起きました。そして2月19日早朝、千葉県勝浦沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」(7750トン)がマグロはえ縄漁船「清徳丸」(7.3トン)に衝突し、乗船していた親子は海に投げ出されたまま見つかっていません。息子の哲大さん(23才)は、「お金や米でなくて申し訳ないが、この魚を役立ててほしい」とここ4年ほど年に3−4回、自分でとった魚を上野公園のホームレスの労働者に届けていたといいます。 怒り、怒り、怒りです!今回の事態は、「米兵個人の倫理観」だとか「見張りの自衛隊員の怠慢」だとかいう問題ではありません。「人間を虫けらのように殺してこい」と毎日訓練している米軍。昨年12月からハワイ沖でミサイル実験の実戦訓練をおこなっていたイージス艦。イラクで起こっていることが沖縄でも千葉でも、全国いたるところで起こっているということです。そしてこれは今、私たちの職場で起こっていることと同じです。自分の儲けのためには労働者の尊厳も命も何とも思わない資本家。この資本家たちが労働者をこき使いながら戦争をやってもうけているのです。今回の二つの事件は、腐りきった資本主義社会そのものが生み出しているものを象徴しています。こんなものはひっくり返して当然なのです。 労働者と資本家は絶対に非和解です。条件闘争ではなく、「絶対反対」で闘うことで労働者は真に団結ができます。「ゼニやカネのためじゃない! 労働者は団結しよう! 俺たちが職場の主人公だ」と声を上げていきましょう。 3/16はまさにその日です。 みなさん!今こそ怒りを一つにして団結しよう。富山で労働者の団結を作ろう。全世界の労働者と共に団結して、戦争と格差社会・貧困の社会を労働者の団結でひっくり返そう! 更新再会します!
更新再会します!
長い間更新できずにすみませんでした。更新を再開してきたいと思います。この間の化活動内容もアップしていきたいと思います。応援宜しくお願いします。
2007年05月19日(Sat)▲ページの先頭へ
一般学生が大学を撃退
大学での昼情宣圧倒的勝利!
ちょっと長くなりますが…。 18日、学生自治会の学生が昼休み、学生会館前で学生自治会室明け渡し反対!学生団体潰し弾劾のマイク宣伝。学生の圧倒的な注目を受けていました。 案の条、妨害に出てきた4人の大学職員。 「拡声器をやめろ!新学則違反だ」と迫り妨害してきました。 やったー。職員が来てくれたよーと思い、すかさず公開討論会にしちゃいました。 「なぜ学生自治会は非公認ですか?」 「大学の妨害により、大学祭の開催が不可能なことについてどう思っているか?」 「交渉も一方的に拒否しているのはなぜですか?」 と質問。 昼休みに休んでいる学生が食い入るように注目。 市川課長補佐は小さく「ヤメロ」とボッソと言ってすぐさま退散。 学生会館前の学生もこの職員の態度には唖然としていました。 弾圧もできなかった職員ですが、しかし、実はこれだけでは終わらナイ その日は、学生自治会の支援のためにOBも来てくれいて、改憲反対の署名をやっていたんですが、大学職員は名誉挽回とばかりにその人を弾圧・妨害。 「学外者は出て行け!」 「署名活動は禁止しているんだ!」と妨害してくる。 そのうち職員は、署名をしてくれていた学生に「学外者が大学にいることに、君はいったいどう思っているんだ」と言ってきた。 学生「まあ、カルト宗教団体とかがいるのは困りますけど、この人がやってるのは政治活動ですから」 職員「カルト宗教よりもっと悪いんだ、こいつは過激派学生なんだ!」 学生「(大学当局があまりにも右傾化しているから)大学も過激派学生がいないとバランス取れないんですよ」 職員「こいつは外でどんな怪しいことやっているか分からないんだぞ!私たちは過激派学生の手から普通の学生を守ることが仕事なんだ、君は過激派というのがどんなものか知ってるのか?」 学生「過激派のことくらい知ってますよ」 職員「本当に学生なのか?学生証を見せろ!」 と、特高警察ばりに身分証チェック! 学生「あなた達が自治会非公認とかやっているせいで、理学部は基礎研究の予算が削られて、自分はやりたい研究もできなくて困っているんだ」 職員「そんな話しは関係ないだろ、学部事務局に言えばいいじゃないか」 学生「関係ありますよ、事務局に言っても都合をつけない。西頭学長は学長裁量経費とかいって4億円も金をもらっているのに、見栄えのするところに金を回すだけで本当に必要なところにはちっとも金をまわさない、実験道具が壊れて実験できないのに、いつまで経っても修理しない。これで僕は2年間も自分のしたいことを棒に振っている」 (以下、上記のような話しを当局にまくし立てる) 職員「関係ない!こじつけだ!」 このあと当局は「とにかく大学から出て行け!」と言い捨てて退散する。 職員が帰った後、学生は「今の当局の職員には、将来は戦犯として処刑されるぞ、と言ってやった方がいい」「大学祭が決まらなくて、研究室恒例の『学祭便乗焼きそば大会』ができなくてみんな困っている、学祭なんて学生が勝手にやってしまえばいいんだ」と言っていました。 いやー。ごもっともその通りです。 さらに、いろんな話しが聞けました。やっぱ改めて、西頭学長・役員会の独裁に対して怒りが満ち満ちています。ハイ。その話しも以下にのせときます。 「安倍政権のせいで、大学の基礎研究と研究者をめざす学生は大変な目に遭っているんだ」 「西頭学長は学長裁量経費とかいって4億円も金をもらっているのに、見栄えのするところに金を回すだけで本当に必要なところにはちっとも金をまわさない」 「学長はYKKとか大企業の社長と仲良くしているだけ」 「低温実験室のポンプが壊れて実験できないのに、いつまで経っても修理しないじゃない、学部当局に言っても上の方には言わないし」 「水素同位体研究所では、話題になってるからといって常温核融合とかに予算請求しているけど実生活には何の役にも立たない、結局その施設は将来の原爆製造に使うことになる」 「『北朝鮮のミサイル撃ち落とすんだ』とかいってレーザー研究に予算請求している、レーザーでミサイル落とすなんてできるわけがない」 「安倍政権のやっている教育再生会議も結局同じこと、予算を減らして若手研究者を採用しないから、博士課程を出てもたくさんフリーターになって大失業だ」 「安倍首相をリーダーにして『保守本流』とか言ってるけど、やっていることはナチスと同じだ、国民投票法も教員と公務員に運動やらせないとか法律自体が憲法違反、憲法違反の法律使って改憲やって戦争する国にしようとしている」
2007年05月17日(Thu)▲ページの先頭へ
役員会はブラックボックス
役員会はブラックボックスある教官からも学生に激励の声が
学長・役員会への一方的な学生団体の非公認に対して教官からも疑問の声が出ています。 ある教官の話を紹介。 ある教官から「今年は大学祭はどうなっているの?」と聞かれて、「学生はやりたいと思っているけど大学側が認めないので…」、と説明すると 「大学全体じゃないよ、理事(役員会のメンバー)が勝手にやっているんだよ」 「教員もわからない、役員会はブラックボックスだよ。好き勝手やっているんだよ。君たちが何か話し合いに行っても門前払いだろ」 「学生規則だって言っても、誰も知らないところで勝手に作っといて、それで、後から規則違反だとか言われているんだろ、ひどい話だねえ。」 「学祭に向けて学生も準備してきただろうに、大変なことだよね。頑張ってね」 まさに、富大のブラックボックス役員会。学生自治会の一方的「非公認」。大学祭開催の妨害。まさに学長・役員独裁だ。学生の団結で学長・役員会を引きずり出そう。学生のもとに大学を取り戻そう。
2007年05月10日(Thu)▲ページの先頭へ
憲法9条改悪へ一直線=国民投票法案を止めよう!
連休明けから配布しているビラをアップします。
戦争の時代は、労働者と学生が 団結して社会を革命する時代です! まず最初に、安倍政権とブッシュ政権が日米軍事同盟で戦争をやることに対して、「労働運動の力で革命やろう」と全国でたたかいを開始した階級的労働運動と連帯し戦争をとめ社会をかえるたたかいを一緒にやろう!ということを訴えたいと思います。 アメリカ・イギリス・日本などが始めたイラク戦争は、4年間でイラク国民65万人を殺しました。戦争は終結するどころかアメリカ・ブッシュ政権は3万人の軍隊を増派し(※合計16万人以上の米軍がイラクに駐留)、さらなる殺戮に手を染めています。日本の自衛隊も事実上イラク戦争に参戦してきました(※首相の国会答弁によると、イラクに駐留する航空自衛隊は06年7月〜07年3月に150回空輸したが、そのうち125回は米軍のための空輸作戦だった)。 安倍首相は4月26−27日に訪米し、ブッシュ大統領と日米首脳会談をやって「揺るがぬ日米同盟」を確認しました。とりわけイラク戦争と対北朝鮮について日本とアメリカが戦争同盟を結んでいくことを再度確認したのです。この中で安倍政権が有識者会議を設置して、「集団的自衛権(※アメリカが戦争する時、その相手国に日米同盟関係を理由にして日本も宣戦布告すること)」行使を解禁しようとしていることは、とつもなく重大な情勢です。 そして安倍政権は参院選の争点に「憲法改正」を押し出すことを表明しています。その柱は憲法9条を破棄して軍隊の保持と交戦権を明記することにあります。今、国会で最大の攻防の焦点になっている「国民投票法案」は、改憲に一直線に進むための法律です。 国民投票法案成立を阻止しよう 国民投票法は憲法改定のルールを整備するものでも、民主主義でもありません。その実態は、憲法9条破棄と戦争に夢中になっている安倍首相が、自分たちに都合良く憲法を変えられるよう仕組んだでっち上げそのものです。 ◆約500万人の公務員や教育労働者は、一切の意見表明や運動を禁止される。日本の反戦運動の中心である自治労(教員を除く地方公務員の組合)・日教組(日本教職員組合)が改憲反対運動をやることを弾圧。憲法学者が大学で講義することすら処罰対象に。 ◆「組織的多数人買収罪」によって、市民団体や労働組合が組織として反対運動をやることを弾圧。 ◆テレビやラジオでの「改憲賛成」広告は、自民党や財界が金の力でやりたい放題に。 つまり「改憲反対!」という声を押しつぶし、運動をやらせなくして、戦前の戒厳令のような状態の中でクーデター的に憲法を変えてしまうための「ルールづくり」がこの国民投票法案です。こんなふざけた法案は私たちの行動でぶっつぶそう。5月9日、16日の国会包囲行動、5月19日の「百万人署名運動」が呼びかける全国集会(午後1時半〜、社会文化会館)に駆けつけよう。 憲法9条破棄=戦争に対して、 労働運動の力で革命をやろう 今、日本はまぎれもなく戦争に向かっています。戦争の時代こそ、革命の時代です。改憲は、安倍政権と自民党が戦後の平和憲法の体制をひっくり返すためのものです。だから彼らは改憲に全力を挙げています。改憲と戦争の道を、団結して一緒に止めようではありませんか。そしてまた、戦争の時代というのは時の支配者にとって体制の危機の時代です。体制存続が危機になっているから、その矛盾が戦争として現れ、どんどん戦争にのめり込むしかなくなるのです。「15年戦争」から第二次世界大戦に向かう時の日本がまさにそうでした。 今の日本はどうでしょうか。経済は「いざなぎ景気を超える好景気」などと言われています。しかしそんな実感はどこにもありません。労働者(みんな大学を出たら労働者になるのです)の賃金をどんどん切り下げています。「勝ち組」「負け組」とかいって、あるいは「正規職」と「非正規職」に分断して激しく競争を強いています。「好景気」とは大資本家が労働者から莫大な利潤を搾り取っているだけではありませんか。国と地方自治体の借金は1千兆円を超えました。破産した資本主義体制を自転車操業でむりやり延命させ続けているだけではないでしょうか。 だから日本とアメリカはどんなに泥沼になってもイラク戦争をやめることはできません。憲法9条を破棄して軍隊を持って大手を振って戦争に突き進もうとしています。重要なことは、だれがこのような戦争の道に導いているのか、ということです。憲法9条破棄を最も強く推進しているのが日本経団連(大企業を経営する資本家の団体)です。05年1月の日本経団連の提言「我が国の基本問題を考える」と、今年1月の御手洗(※日本経団連の会長で、キャノンの社長、労働者の偽装請負で大問題になっている人)ビジョンが、改憲の震源地です。特に前者では「9条と96条に改憲の対象を絞れ」と自民党に強く迫っています。 「格差」をどんどん拡大して労働者から搾り取っていくことと、憲法9条を破棄して日米同盟のもとに戦争することは根っこは同じなのです。 政府と日本経団連が戦争に向かう一方、団結して革命やろうという労働運動が力強く登場しています。昨年11月には国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)が軸となって国際労働者集会が開かれ、日米韓の三国の労働運動が団結して戦争を止め、社会を変えようと訴えました。そして今年の3月18日には全世界でイラク開戦4周年の国際反戦運動が行われ、とりわけ日本の東京集会(日比谷公園)では「労働運動の力で革命をやろう」「革命やって戦争を止めよう」ということが宣言されました。 今、全国で団結して資本主義を倒し革命をめざす労働運動が始まっています。学生も連帯して、戦争の元凶である資本主義を倒し、戦争を止めるための闘いを始めよう。 全学生の敵=右翼・ファシストの襲撃弾劾! このような中で、富山大学の学生自治会「非公認」というのは、大学が日本経団連の立場に立って「格差」を拡大し戦争に向かう道を進んでいるということなのです。大学の言う「非公認」の理由は、「学生や学生団体の政治活動を禁止した学則第19条に違反して、改憲反対や戦争反対を訴えたから」ということです。戦争反対を訴えることを学則違反とし、団体として「非公認」にしてしまう。そして自治会室も学生から取り上げようとする。私たちは戦争絶対反対という立場から、こんな大学のあり方を絶対に認めることはできません。だから「自治会室明け渡せ」という大学の命令に対して、断固拒否を貫いています。 大学の自治会つぶしに反対して、自治会室明け渡し拒否を貫いている自治会執行部に対して、ファシスト集団による卑劣な襲撃・テロが連日起こっています。絶対に許すことはできません。 彼らは2月いこう、立て看板に差別や排外主義をあおる落書きをし、さらには看板を破壊してきました。そして3月からは、破壊行為に抗議した自治会役員に暴力を振るっています。大学当局の「自治会非公認」と一体になった卑劣な襲撃です。 権力者と体をはってたたかっている者に対して背後から襲撃し、警察や大学当局がやれないような暴力的弾圧を学生に加えているのです。一体彼らの目的が何なのか、襲撃者がインターネット上の掲示板に書き込んでいる言葉(下記)からハッキリさせたいと思います。 「自治会共産テロリストたちは何を考えているだか/チョンシナが日本に攻め込むのに有利な画策を練っている/まさにゴミ/こういうゴミテロリストはバットで殴り殺しても良いという法律が必要ですね/それから在日チョンは通名を名乗ることを禁止!」 「この自治会の背後には朝鮮総連の他に極左の教職員が資金や知恵をつけているんだね/このままじゃ、沖縄は本来韓国の領土と言っているウリナリに持っていかれますぞ」 「自ら売春婦に志願したのに、戦争が終わると従軍慰安婦に賠償しろとか言い出す/チョンの脳みそってウンコで出来ているんですね」 「おい自治会の粕ども!ボッコボコにしてやんよ!このチョンコロの手先が!/あと看板は俺様が壊してやっからよ!俺様にひざまづけよ富大の粕ども!! 」 「日比谷での朝鮮総連の示威行動に対して俺たち日本人はノーだ/この日本で朝鮮人が我が者顔で歩き、むしゃぶりつくお前ら朝鮮人よ韓国でも北朝鮮でもとっとと帰りやがれ」 ※(差別語であふれていますが、引用は全て原文のママです) 「北朝鮮や中国が日本に攻めてくる」と戦争をあおり、民族差別・排外主義をあおる言葉の数々を見てください。そしてまた日教組などたたかう労働組合に対する敵視。かつて日本軍によって軍隊慰安婦とされた女性達が、日本が再び侵略戦争の道に進もうとしていることを糾弾し立ちふさがっていることに対する激しい憎悪。全国で頻発する在日朝鮮人への襲撃事件と同じ集団です。この思想と行動こそ、日本最大の右翼団体・日本会議のものであり、安倍首相(※日本会議の国会議員団メンバー)を頂点とするものです。安倍政権が憲法9条を破棄し、労働組合を弾圧し、日米同盟で戦争をやることの先兵になろうとしているのです。このような右翼・ファシスト集団は全学生の敵です。こんな連中がのさばるならば、独裁がはびこりモノも言えない暗黒社会、戦争への道だ。こんな連中もろとも、安倍政権を倒し改憲を阻止しよう。
2007年04月24日(Tue)▲ページの先頭へ
大学に抗議の声が続々!
ビラまき弾圧に対して抗議の声が挙がっています。 昼休みに署名活動をしている所に、6人の学生が現れ激励! 「朝、ビラ撒いていた人ですよね。職員に囲まれて格好いいすっよ。」 「あんなやつらぶっとましてやってくださいよ。」 と盛り上がりました。結構学生は見てるんですよね。 また、直接大学に抗議する学生も現れています。 学生が朝ビラ撒きをしているところに、6人ほどで妨害してくるわけですが、通行の邪魔になってしょうがない。 それに対して登校してきた学生が、大学職員に対して 「邪魔です。こんなところでやらないでください」 と抗議。学生支援課は、この抗議を受け止められずすこしの間沈黙。しばらくして学生のビラまきに対して言われていると言いだし、なんとか批判を学生に向けようと懸命でした。笑っちゃいますね。 学生に対してバシャバシャ写真を撮るくせに、学生が携帯と向けると「撮るなー」と行ってくる学生支援課 ![]()
2007年04月13日(Fri)▲ページの先頭へ
弾圧の中、ドンドンビラがはける!
弾圧の中、さらにビラがはける!
改憲投票法案の採決弾劾!当局のクラスオリ妨害反対のビラを撒きました。 やはり、妨害してきた大学当局。しかし、弾圧するものの、逆に学生はビラを受け取っていく。苦い顔の職員。 「君たちのビラは全部フィクションだ」だと田川学生支援課長。 ふざけるのもいい加減にしてほしいですね。数々の妨害と発言。自治会つぶし。大学祭開催の妨害。どう思っているでしょうか?弾圧に動員された課長と課長補佐以外の職員さんは基本的に黙りでした。自分たちのやっていることを考えてほしいですね。
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