富山大学五福キャンパス学生自治会/一覧
学生自治会について
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富山大学五福キャンパス学生自治会/一覧 (69)
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2010年02月10日(Wed)▲ページの先頭へ
6人即時奪還へ! 緊急全国声明!
6学生の即時奪還へ、緊急全国声明が発せられた!
法政大学入試での6学生の逮捕に抗議し、 即時釈放を求める緊急全国声明ダウンロード(pdf) 2010年2月9日 声明呼びかけ人(2月9日現在) 入江 史郎 (スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組 合・中央執行委員長) 西川 重則 (平和遺族会全国連絡会代表) 田中 康宏 (国鉄千葉動力車労働組合・執行委員長) 辻川 慎一 (全国労働組合交流センター・事務局長) 高山 俊吉 (「裁判員制度はいらない! 大運動」呼びか け人・弁護士) 葉山 岳夫 (救援連絡センター代表弁護士) 鈴木 達夫 (国労5・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護 人、法大裁判弁護団長) 西村 正治 (法大裁判弁護団) 森川 文人 (法大裁判弁護団) 藤田 正人 (法大裁判弁護団) 高島 章 (法大裁判弁護団) 河村 健夫 (法大裁判弁護団) 井堀 哲 (法大裁判弁護団) 藤田 城治 (法大裁判弁護団) 木下 徹郎 (法大裁判弁護団) 花澤 俊之 (法大裁判弁護団) 武内 更一 (憲法と人権の日弁連を目指す会・事務局 長) 織田 陽介 (全日本学生自治会総連合委員長) 齋藤 郁真 (法政大学文化連盟委員長) (1) 法政大学で、またしても許すことのできない学生弾圧が起きました。2月5日午前10時頃、法政大学入試の初日に、警視庁公安部は法大生を含む6人の学生を、法政大正門前と外濠公園において「威力業務妨害」および「公務執行妨害」で逮捕しました。 しかし、これは100%デッチ上げです。「威力業務妨害」などという事実はまったく存在しません。6人の学生は、1人が正門向かいの外濠公園で拡声器を使って演説をし、3人は正門付近でビラまきを行い、1人は横断幕を持ち、1人はビデオでその様子を撮影していました。これは憲法第21条でも保障されたまったく正当な言論・表現活動です。現場において入試業務が「混乱」するようなことは何もなく、ビラまきは整然と行われていました。そもそも、入学試験自体がまだ開始される前の時間のことです。 この6人全員を事前の「警告」もなく100名近い公安警察・機動隊で逮捕・拉致するなどということは、政治弾圧・言論弾圧そのものです。「公務執行妨害」に至っては、公安刑事が自ら生け垣の中に倒れ込んで逮捕に持ち込むという、露骨な「転び公妨」が行われています。このような無法の横行は、断じて許されるものではありません。 この逮捕は、法政大学の腐敗を批判する学生のビラまき・宣伝活動を強制的にやめさせるためにのみ強行された弾圧であり、私たちは「公道でビラをまいただけで逮捕」というこの暴挙を強く弾劾します。 (2) 今回の法大入試に関しては、法大当局と東京地裁(民事第9部・渡邊隆浩裁判長)によって1月29日に、キャンパスから200b以内での情宣活動(ビラまき・演説)を禁止する「仮処分決定」が下されています。事前に当事者の意見を聞く「審尋」という手続きすら踏まない違法を強行した上、「全学連」という団体そのものを対象とし、大学の「営業権」などという、それ自体疑わしい概念を掲げてキャンパス周辺の「憲法停止状態」を固定し、拡大しようという前代未聞の決定です。「入試=営業」であり、金儲けのためであれば憲法を踏み破り学生を警察に売り渡してもかまわないというのです。キャンパスの中でビラをまけば処分され、外でビラをまけば「営業妨害」だとして罰金100万円もしくは逮捕される法政大学は、もはや「教育機関」であることを自ら投げ捨ててしまっているとしか言えません。 (3) 2006年3月以来、法政大での逮捕者数はのべ118人、起訴者は33人となります。 発端は、06年3月14日に、大学内でのビラまき・立て看板を禁止するという一方的な決定に抗議した学生29人が「建造物侵入」で逮捕された事件でした。あらかじめ大学当局と示し合わせて待機していた200人の公安刑事が、キャンパスに突入して不当逮捕を強行したのです。これ以来、抗議する学生に対して停学・退学処分と逮捕・起訴の弾圧が次々とかけられ、法大生の自主的・主体的な学生活動は禁圧され、大学当局の雇った暴力職員・暴力ガードマンが公然と暴行を加えるという事態にまで至っています。 昨年09年には、法大文化連盟と全学連の8人の学生が、治安維持法と並ぶ労働運動・学生運動破壊のための戦前来の治安弾圧法である暴力行為等処罰法(暴処法)によって起訴されています。しかし、団結自体を犯罪とするこの弾圧をはね返し、8学生は昨年末に保釈をかちとって元気に出獄しました。法大当局はこれによって自らのあり方を反省するどころか、よりいっそう警視庁公安部と癒着を深め、情宣禁止仮処分と2月5日の逮捕に踏み切りました。 (4) 現在、労働者・学生に対して大失業の波が襲いかかっています。世界大恐慌の中で失業率は高止まりし、労働者は解雇にさらされるか、賃下げ・非正規職化・労働強化を強制されています。学生も同じです。就職内定率は低下し、「4人に1人が就職できない」という状態に置かれています。本来であれば、大学こそがこの現状を変革するために最先頭に立って声をあげるべきときです。 しかし法政大学は、むしろこの就職難の現実をも逆手にとって、高い学費−高い受験料による新自由主義的な「教育ビジネス」に手を染めています(2010年度の法政大学の初年度納入金は126万円超)。そのあり方を開き直るものこそ、入試時における「営業権」を掲げた情宣活動禁止の仮処分であり、「営業=業務」の妨害であるとしての6学生への不当逮捕です。まさに、新自由主義大学の腐敗の象徴ではありませんか。教育を金儲けの手段とする「教育の民営化(私物化)」は、全労働者・学生の問題です。 いま、大学のあり方が問われています。大学と教育を学生自身の手に取り戻すために、全世界で学生が教育労働者と連帯して声をあげ始めています。来る3月4日には、米カリフォルニア州で大規模な教育ストライキが闘われようとしており、法大闘争を闘う学生がここに合流します。法大闘争は、世界を覆う新自由主義と「教育の民営化」に対する労働者・学生の反乱の一環であり、弾圧に屈せず団結を拡大する闘いに全世界的な注目が集まっています。 (5) 逮捕された6人の学生は、完全黙秘・非転向の闘いを継続しています。許せないことに、警視庁公安部は6人を代用監獄に監禁し、密室において「事件取り調べ」とはまったく関係のない卑劣な転向強要を長時間行い、弁護士以外との接見を禁止しています。希望する差し入れ物を入れないという嫌がらせも行われています。 2月5日の不当逮捕に抗議し、全国の労働者・学生・人民の力で、法政大学と警察権力を包囲しましょう。新自由主義と「教育の民営化」に対する怒りの声を拡大しましょう。学生活動への一方的な規制を撤廃させ、大学と教育を私たちの手に取り戻しましょう。 最後に、私たちは以下3点を強く求めます。 ◆6人の学生をただちに釈放せよ! ◆法政大学は学生弾圧をただちに止めよ! これまでのすべ ての弾圧を謝罪し、処分を撤回せよ! ◆すべての獄中弾圧を停止せよ!
2010年02月08日(Mon)▲ページの先頭へ
6学生逮捕弾劾! 今すぐ取り戻そう!
2月5日、法政大学市ヶ谷キャンパス入試会場の前でビラをまいていた学生など6学生が不当逮捕された。絶対に許せない!
![]() 文化連盟と全学連は緊急抗議声明を出しました。→http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-600.html 以下引用。 2月5日法大入試でのビラまき不当逮捕を許さない。逮捕された学生6人の即時釈放を求めます。 2010年2月7日 法政大学文化連盟 全日本学生自治会総連合(織田陽介委員長) (1)2月5日朝、法政大学市ヶ谷キャンパス入試会場の前で、法大経済学部2年・洞口朋子さんを始めとした6人の学生が逮捕されました。当日午前10時頃、6人の学生のうち3人がキャンパス門前でビラをまき、1人が横断幕を手に持ち、もう1人が拡声器でアジテーションを行い、残る1人が周囲からビデオカメラでその模様を撮影していたところ、前5者は「威力業務妨害」、末尾1人は「公務執行妨害」であるとして、警視庁公安部は6学生を総員逮捕したのです。「ビラをまいていた」、「横断幕を手に持っていた」だけでの「威力業務妨害」逮捕。しかもビデオを撮っていた学生に至っては、目の前で突如公安警察が生け垣の中に倒れ込み(いわゆる「転び公妨」)、それをもって「公務執行妨害」罪が適用されています。これらすべては100%違法な政治弾圧、120%デタラメな権力犯罪であると断じざるを得ません。私たちは、思想信条の自由、言論表現の自由、すなわち憲法を一切無視した警察・検察当局の弾圧を絶対に許すことは出来ません。6学生の即時釈放を求めます。 (2)今、法政大学では2006年3月からの約4年間で延べ112人(今回の弾圧で118人)の逮捕者が出現しています。この数字から見て取れることは、警察・検察の学生弾圧に、かつて「民主法政」と尊称された法大当局自身が積極的に荷担している紛れもない現実です。本件においても法大当局は事前に法大生を含む12人の学生の個人名を挙げ、さらには本来はその特性として団体加盟であるはずの全学連を名指しし、「営業権」を掲げて入試期間中の法大半径200メートル以内でのビラまきを禁止し、違反すれば100万円の罰金を科すという、情宣禁止の「仮処分決定」を1月29日に東京地方裁判所に出させました。当日も、大学の教職員は昨年のような「実力」をもった演説・ビラまきの制止行為は行わず、笑みを浮かべ、アリバイ的な警告のみに終始していました。そして、受験生の少なくなった頃合いを見計らって、大学の周辺に待機させていた100名超の公安警察・機動隊を動員し、一斉に6人を同時逮捕させたのです。「118」の逮捕者数は、法大・警察・検察、3者3団体の綿密な結託こそが可能とした数字です。公安警察を使い、公安検察を使い、どこまでも社会に異を唱える学生を統治権力に売り渡す法大当局。大学自治の本義を投げ捨てた法大当局を徹底弾劾します。 (3)いま世界は大失業の時代です。何万何十万の労働者が職を失い路頭に迷い、何百万何千万の労働者が非正規雇用で使い捨てにされ、その周囲の数え切れない労働者家族が日々の生活に困窮しています。そんな中法大当局は、約10万人の入試試験料1人頭3万5千円を確保すること、そのうち数千〜1万の法大入学(予定)者から120万円の学費を収奪することが「営業権」であり、そのような社会・大学のあり方、新自由主義的な社会・大学のあり方を批判する学生の行動を「営業妨害」だと言い募っています。このことがどれだけ恥ずかしいことか? 大学は若者が未来の社会を思い描き、そのために ―たとえそれが外見上どんなに愚かなことであっても―全力で表現・行動する空間です。今回法政ではビラまき行為すらが「営業権」の名のもと代用監獄にぶち込まれる理由となりましたが、学費の問題に顕著なように、個別法政に限らず、今、日本全国の大学では大学の新自由主義化が常軌を逸した勢いで進行しています。法政の問題は法政だけの問題ではありません。大学の新自由主義化、教育の民営化を阻止しよう。 (4)私たちは闘います。 1. 公安警察、公安検察は違法な拘留、不法な取り調べを中止し、直ちに6学生を釈放せよ! 2.法政大学は大学自治の本義に立ち返り、4年間118名に 顕現される常軌を逸した大学運営を即座に改めよ! 3.大学の新自由主義化、教育の民営化を阻止しよう!
2010年02月05日(Fri)▲ページの先頭へ
動労千葉ストと連帯し、富山駅で街宣!
富山大学学生自治会と北陸労組交流センターは2月2日の夕方、富山駅前で街頭宣伝を行いました。
2月1〜2日、ライフサイクル粉砕!検修・構内業務外注化阻止!の48時間ストライキに決起した動労千葉と連帯し、動労千葉などがよびかける2・13全国労働者総決起集会への賛同と結集をよびかけるためです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この日の宣伝では、動労千葉が出しているタブロイド版のビラが1時間で約100部まけ、署名が8筆集まりました。みんな受け取ったビラに目を向け、「安全の切り捨ては許せない!」と署名していく。なかには「久しぶりだね」と声をかけていく労働者、2000円をカンパしていく労働者も。 いつも妨害に来るJRの管理職は現れず、逆に駅勤務の現場労働者が何人もビラを受け取っていきました。 今回は、第一弾です。2・13に向けてさらにガンガン訴えていきます。 JR東日本は4月1日から車両の検査・修繕業務を丸ごと外注化しようとしています。利潤最大限化のために鉄道の安全を守る労働者の首を切るということです。絶対に許せない! JR東日本はこの間、駅ナカ事業やスイカでの収益アップをはかる一方、信号や保線や電力という鉄道の安全にかかわる業務を次々に外注化し、労働者の首切り・非正規雇用化を進めてきました。いまでも信号トラブルやレール破断が日常化し、信じられないような事故も相次いでいます。このうえにやろうとしている研修・構内業務の外注化は、鉄道会社であるJRが安全を最後的に放棄し、鉄道業務そのものを投げ捨てるに等しいものです。しかも、労働者を子会社に出向させ、会社ごと首を切るなど違法行為そのものです。絶対に阻止しなければなりません。 ところが問題は、これに労働組合がお墨付きを与えているということです。資本と癒着したJR総連の幹部が、自分たちの生き残りのために青年組合員の首を資本に差し出そうとしているのです。ふざけるな! これこそ民主党・鳩山政権が自民党以上の大首切りに手を染めている構図です。民主党を支えている連合やJR総連の労働貴族たちが、いかに労働組合を辱め、現場労働者の誇りと団結を奪っているか。これまでどれほどの青年・学生を非正規職に突き落としてきたか。こんな構造をぶっとばさなければなりません。 動労千葉の組合員は「こんなことを許したら間違いなく第二第三の尼崎事故が起こる!」と憤り、「JR総連や連合を打倒し、闘う労働組合を甦らせよう!」と全労働者・学生の未来をかけてストライキに立ち上がっています。 すべての富大生は動労千葉と連帯して2・13に総決起しよう!
2010年01月19日(Tue)▲ページの先頭へ
ストライキの力で民主党政権倒そう! 2・13代々木へ!
富大生のみなさん! 8ヶ月もの不当な勾留をぶち破って、8学生を昨年末ついに取り戻しました! すべての富大生は学生自治会とともに富大を学生の手に取り戻す全学ストライキをやろう! 2月13日に代々木公園で開かれる全国労働者総決起集会への大結集を心から訴えます。
国鉄1047名解雇撤回! 検修・構内業務外注化絶対反対! 2・13全国労働者総決起集会 ●2月13日(土)午後1時〜 代々木公園B地区にて ※集会終了後、JR東日本本社(新宿)へ抗議デモ ●主催/動労千葉、動労水戸など5団体 大失業を生み出したのは資本家だ! 「大学就職内定率73.1% 過去最悪」(1月15日付・朝日新聞)―4人に1人の学生が就職できない。本当に腹の底から怒りがわいてくる! この現実をつくったのは一体誰なのか! 民主党が政権について始めにやったこととは、JAL(日本航空)の1万6千人首切りであり、社保庁525人解雇だ! 絶対に許せない! この現実に対して、学生も労働者も「自己責任」だと思わされてきた。でもそれは絶対に違う。労働者の首を切っているのは資本家であり、その資本家を救済している腐った労働組合だ。こんな社会は本気で変えなくてはならない。小沢・鳩山の腐敗ぶりが暴露され、民主党政権はすでにグラグラである。今すぐに民主党政権は打倒できる。打倒しよう! 大失業と戦争の時代に立ち向かう学生・労働者の闘いを巻き起こそう! それが2月13日の全国労働者総決起集会だ! ストライキで大学・社会を変えよう! いま全世界の労働者・学生が、職場・キャンパスで闘いに立ち上がっている。ドイツの学生は50以上の大学で「教育改悪反対」を掲げてキャンパスを実力で占拠し闘っている。日本でも絶対にできる! 富大生がその先頭に立とう! ストライキとは、大学の主人公は一体誰か、職場を動かしているのは誰なのかを鮮明にさせる。大学は一部の理事会や教授会のためにあるのではない。そもそも、学生は高い学費を払わされて、単位や就活に縛られるようなちっぽけな存在じゃない。学生としての誇りを取り戻し、大学・社会を根本から変える全学ストライキをやろう! 西頭打倒! 新樹寮廃寮を阻止しよう! 選挙をカネの力でひっくり返して学長の座についた西頭学長が「憲法がなんだ! 大学のルールの方が重要なんだ!」「学長が一番エライんだ!」(学生支援グループ・市川)と言ってやっていることは何か! 公教育を保障するための新樹寮を「改修」して、学生から高額の使用料をぼったくるレンタル宿舎につくりかえようとしている。新樹寮生がこれに反対すれば、「選挙をやり直して代表を選び直せ」「非公認化するぞ」とデタラメな脅迫をやっている。何が「ルール」だ?! ふざけるのもいい加減にしろ! 西頭は「カネがない」と言いながら一方では大量の弾圧専門職員を雇い入れている。すべては学生から誇りと自由を奪い、教育を語った詐欺商売をやるためだ。教授はこうした状況に抗議するどころか我が身可愛さに学生を処分して西頭に恭順を誓っている。これこそ「教育の民営化(=資本による私物化)」の行き着いたなれの果てだ。 闘えば勝てる! 全学連は2009年、法大闘争を先頭に全国大学の自治攻防を闘いぬく中で「教育の民営化(=私物化)絶対反対」のスローガンを打ち立てた。このスローガンは、新自由主義の下で学生が「モノ」や「商品」として扱われていることを弾劾し、「大学の主人公は学生だ」ということを当局に実力で叩きつけるものだ。 富大当局と学生は非和解だ。しかし正義は学生にある。だから、このスローガンのもとにキャンパス内外の仲間と団結して闘えば必ず勝てる! なにより私たちは昨年末、法大当局によってデッチあげられた8人のリーダーを法の「常識」をぶち破って年内に取り戻した。新自由主義・民営化に絶対反対で闘う労働者と団結し、さらに世界の労働者・学生とむすびついた。これが学生の力だ! 学生・労働者の敵は同じだ! 学生が置かれている状況と、労働者の現実はまったく同じだ。その中でいま重要な局面を迎えているのはJRだ。今年の4月から車両の検査・整備・修繕部門を全面的に外注化しようとしている。JRで働く労働者は「こんなことをやったら安全は崩壊しますよ。間違いなく第二の尼崎事故に行き着きます」と言っている。資本は安全問題に責任をとらない。その現実として、走らせてはいけない電車を走らせ、事故が多発し、労働者が殺されているのだ。 これに対して、動労千葉は労働組合として、「闘いなくして安全なし!」と20年以上もストライキで闘い続けているのだ。その一方で、労働組合の名をかたりながら労働者の賃下げ・首切りを認めている奴らがいる。そもそも民主党は、労働組合の幹部たちを取り込んでつくられた政権だ。労働者・学生が団結して立ち上がれば必ず倒せる! すべての富大生のみなさん! 動労千葉を先頭とした5団体が呼びかける2・13全国労働者総決起集会に結集しよう! 労働者に社会を変える力がある。2010年、日本全土にストライキの嵐を巻き起こそう! 学生・青年労働者はその先頭で闘う存在だ。それを示したのが、昨年の6月15日であり、11月1日だ。6月15日は動労千葉が呼びかけて1200人の全国労働者・学生が法大キャンパスに集まり「法大学生弾圧粉砕!」の怒りをたたきつけた。そして11月1日は法大闘争が全国・全世界の闘う労働者の心をつかんだ。それは、学生・労働者にとって敵は1つだからだ。昨年の労学共闘のさらなる発展を2月13日・代々木公園で爆発させよう! 2010年、富大生の団結を復権し、民主党政権打倒の全学ストライキをやろう! 保釈を勝ちとった8人を先頭に、富大キャンパスを学生の手に取り戻そう! 弾圧部隊、市川を撃退!
今日も元気よく門前に登場!
![]() JAL1万6千人の首切りや小沢問題で鳩山・民主党政権への怒りが高まる中、 「改憲と大失業の民主党政権を打倒しよう! 西頭独裁打倒のストライキをやって2・13全国労働者総決起集会に大結集しよう!」とアピールを行いました。 ![]() …と、今日もこりずに弾圧部隊(=「学生支援グループ」)の3人が妨害に! ![]() 長崎 ![]() 市川 ![]() 部下の吉本にビデオ撮影させながら自分が撮られるのはイヤがる市川。 ![]() 「荷物が置いてあるのは違反だ!」 ![]() 「服が掛けてあるのも違反だ。没収するぞ!」と言いつつ、、、 ![]() 服を門の上に掛け直した。ハァ?! いったい何がしたいの??? ![]() 学生が見ている中、動転しまくりの市川。 捨てぜりふは「あとは先生(監視に来た教授のこと)、お願いしますよ」(!) 結局こいつらは学生が見ている前では何もできない小心者なのだ。 一方、JRの検修全面外注化に反対する学生が2・13集会への賛同署名を書いてくれました。禁止、禁止、禁止の「ルール」など学生はだれも認めていない! 富大の主人公は学生だ。ストライキをやってハッキリさせよう! 闘う仲間はここにいる。2・13に大結集しよう! ★2・13集会をよびかける動労千葉のHPを見てください↓↓ ここをクリック
2010年01月18日(Mon)▲ページの先頭へ
2度目のトラメガ破壊!
2度目のトラメガ破壊弾劾! 1月16日のセンター試験の昼情宣に登場! 昼休みに学外に出てくる学生にビラと宣伝。 「こんにちは富山大学の学生自治会です。みなさん…」 と言うなり大学職員が襲いかかる!!しゃべり出してものの5秒! ![]() 動画@ 「大学に逆らう奴は学生ではない」 「学生でないやつは帰れ!(富大の学生であることを知りつつ)」 と暴言を吐きまくり! トラメガ壊しまくり! 本当に許し難い! 論議になった受験生も「教育や福祉といったものが物のように扱われている」と弾劾! こういうことを「教育」「大学」だと言う西頭学長は絶対に許せない! 受験生は富大に入学して西頭学長による教育の私物化を粉砕しよう!
2010年01月16日(Sat)▲ページの先頭へ
お疲れさんです!
受験生のみなさんセンター試験一日目お疲れさんです!
夕方も展開しました。短期間で150枚を撒ききりました。 ![]() 試験から解放された受験生の顔が良い! みんな笑顔で受け取ってくれます。 ![]() マトリックスで受け取りも!!! 特にビラをのぞき込んでから「学生ストライキ」の文字を見て受け取ってくれる受験生がほとんど!受験生同士でビラを回して読んでる人もいる! 受験生は大学に入学して全学連ともに全国学生ストライキに立とう! 今日はセンター入試展開をやったぞ!
今日は朝からセンター入試に来た受験生にビラをまきました!
![]() 「大学に入ってストライキをやろう!」 ![]() 「大学を学生の手に取り戻そう!」 ![]() 「弾圧職員を叩き出そう!」 ![]() 「教育の民営化をぶっ飛ばそう!」 ![]() 「2・13国鉄集会に集まろう!」 朝と昼に全学連ビラと2・13国鉄集会リーフを合わせて300枚ほどまきました。 受験生からは「ストライキですか!!」という反応や「がんばってください」という激励が多数ありました。 一方、 ![]() 「学生支援グループ」を自称する弾圧職員が今日も妨害に来ました。 ![]() わらわらと集まる職員。ねらいは仲井くんの持つ拡声器の破壊だ! 仲井くんがアジり始めると、わずか5秒で襲いかかり、6人がかりでコードを引きちぎる。昨年12月につづくマイク破壊の暴挙、絶対に許せないっ! 「仲井これで終わりだな!」「お前は学生ではない」と息巻く長崎(白髪)。 ![]() 抗議に来た学生にも「どこの学生だ!」「逮捕してもらうよ」 ![]() しかし受験生は妨害にもまけず、ビラを受け取っていきました。 2・13国鉄集会の賛同署名も集まりました。 署名する受験生に打撃を受けた弾圧職員が「もうすぐ試験が始まるよ」と妨害に来ましたが、一蹴されてすごすごと帰るはめに。 ![]() 「いい加減やめたらどうだ」とぼやくサングラス。
2009年12月29日(Tue)▲ページの先頭へ
獄中8学生を全員奪還!
12月28日、ついに暴処法弾圧裁判被告の5学生の釈放を勝ち取りました!
年内に8学生全員を奪還したぞ! ![]() 2010年決戦へ!
2009年12月22日(Tue)▲ページの先頭へ
つ! い! に!
ついに奪還!
![]() 4・24裁判をたたかう学友の保釈が確定! 22日、齋藤くん、倉岡さん、冨山くんの3人を奪還しました! 内海くん、増井くん、恩田くんは暴処法裁判の被告でもあるため、刑事1部の保釈決定待ちです。裁判所行動、25日の暴処法裁判が重要な闘いです。ともに闘い、のこる5人の奪還を勝ち取ろう!
2009年12月17日(Thu)▲ページの先頭へ
西頭学長は完全に孤立している!団結すれば勝てる!
![]() 15日の裁判で提出された大学当局の証拠資料です。 人間発達学部教授であり学長特別補佐の西川友之と学生支援グループ市川勇が「捜査協力」と称して、学生の行動や情報を売り渡している資料です。 そこでこんな文章を見つけました。「学生自治会の対応は…西川教授に一任…、なお、学長補佐の下に案件の企画・実地を行うとされたワーキンググループは、…現在まで設置されておらず、富山大学における富山大学学生自治会及び、学生団体への対応については、西川教授の下、学務部学生支援グループ及び学内共同教育施設の学生支援センターが継続しているものである。」 なるほど!つまり各学部の教授も集めて、学生の自由を奪うワーキンググループをつくろうとしたがかなりの反発がありできなかったことがわかります。 結局西頭学長直属の西川−学生支援グループなどしか学生弾圧を支持していないということです。 学生の行動はすべて「許可制」。ビラをまいたら処分。大学に逆らうなら不当逮捕。学生には自由も何もない!こんなものにだれが賛成するかとういうことです。 圧倒的に孤立している西頭学長! 正門の学生監視に借り出された教授もこう言ってました。 「本当はほっときたいし、ほっとけばいい。」 「学生支援グループのやり方はひどいから、一応きているんだ」 (教授が学生監視着ているのは許せないが、ここ最近は職員の不当は写真撮影や暴力に抗議している) 「大学当局は『近所からのうるさい』苦情があるといってきたけど、回りをまわってきたけど、別にうるさくはないよ」 学生は団結したら勝てる!学生は学生自治会の下団結して闘おう! ビラまき弾圧裁判と金沢街頭宣伝
07年のビラまき弾圧裁判の控訴審の第一審が金沢の高等裁判所で行われました。
07年のビラまき弾圧裁判はどういう裁判かという言うと、富山大OBの武藤君の不当逮捕事件です。学生自治会の学生と武藤君が、07年の4月に、休み時間の時にクラスにいる学生にビラを渡したことをもって、「建造物侵入」だとして大学当局が警察と結託して不当逮捕した事件です。 しかし、高等裁判所の警備体制はホントひどい!。傍聴者に対して、持ち物チェック、身体チェック、金属探知機でのチェック。傍聴者は犯罪人ですか!断っておきますが普通の裁判ではまったく行われないものです。 さすが不当逮捕であり政治犯というわけですな。 しかも裁判では、最大の証人である西頭学長の証人採用を却下!まったくのナンセンスです。 控訴審で武藤君の不当逮捕を弾劾し、無実を勝ち取ろう! また、夕方には「法大弾圧粉砕!8学生奪還」署名を行いました。 ![]() ![]() 短時間で金沢の労働者から署名が10筆!ありがとうございます。 11日の昼街宣!
11日の昼街宣も雨が降る中貫徹しました!
![]() 本日も理学部の教授と学部の教務が監視にきていました。 ![]() 右が学生弾圧でおなじみの市川勇学生支援グループ職員。 ![]() 本日の嫌がらせは @学生の写真を取り人権侵害と嫌がらせ! なんとこの仕事を3年半も続けているです。 ![]() Aさらに雨降りしきる中で、街宣道具をわざわざ道路に投げ込む職員。 投げ込んだのは上の青いジャケットを着た総務部の職員(2つ上の写真) ![]() Bさらにのぼりを学内の隅っこへ勝手にもって行く! さらに市川職員は理学部の教授にも「なんで一緒にやらないんですか!一緒にやりましょう」と学生弾圧をはやしたて、プラカードを持つことを強要てました。どうしょうもない奴です。ハイ! しかも、プラカードを持つことも断られてました(笑)
2009年12月11日(Fri)▲ページの先頭へ
12月2日の学生支配の動画公開!
2009年12月10日(Thu)▲ページの先頭へ
9日処分弾劾集会貫徹!
処分弾劾キャンパス集会やったぞ!
![]() ![]() 12・9キャンパス集会をやりました! 20人もの教授・職員が出てきて私たちを妨害してきましたが、処分への怒りを押しとどめることなどできません! 処分という重大問題に対して「学生は何も言うな」という教授に、もはや正義などありません。こういった教授らが行う講義に何の意味があるのでしょうか。 職員は下写真の看板をたてに「ルールを守れ」と言って来ています。学生会館前に出ている看板ですが、マイク使用、デモ、ビラ、署名を禁止することが一体いつどこで決まったのでしょうか? 学生との相談なしに学長が勝手に決めたことです。学生支援グループ職員の木下は、「憲法がなんだ! 大学のルールの方が重要だ」「学長が一番エライんだ!」と豪語しています。「富山大学長」の名前を持ち出したら何でもしていいのか! 富大の正門をくぐったら、そこでは学生の人権もないのか! 私たちは、学生がトコトンなめられている大学のあり方が許せないんだ! 仲間への処分が許せないんだ! 処分を撤回させるまで学生自治会は止まりません! 12・9集会に続き、どんどん闘いを強化していきます。大学・教育を学生の手に取り戻すぞ! 西頭学長こそ「ルール違反」で処分! 私たちは、「ルール」を守れと言っている西頭学長らに言ってやりたい! あなたたちが一番ルール違反しているではないか! 学長選挙において最下位(得票率はたったの2割!)だったのになぜ学長に就任するのか! 新樹寮の改修計画は、寮に住んでいる学生にすら相談無し! 西頭こそ処分の対象だ! 2学生が処分に屈していないのが勝利だ! 集会中、工学部と理学部の教授らが出てきて処分の恫喝をしてきましたが、処分の正当性をなんら説明できず(おもて面右下写真)。逆に学生にはね返されるという始末。教授よ! 西頭学長に言われたままに学生へ処分を出すことが、結局は自らの首を絞めているということを自覚せよ! 西頭学長の独裁の追認者・推進者になるな! 処分を撤回せよ! 法大闘争とともに! 獄中8学生取り戻そう! 4月24日の法政大学集会で不当逮捕された恩田君、倉岡さんをはじめ、獄中8学生の未決勾留はすでに8ヶ月目に突入しています。これ以上の勾留は1秒たりとも許せません。8学生は学生の先頭に立って闘っていたから弾圧を受けています。キャンパスで「大学を学生の手に取り戻そう」「教育を金もうけの手段にするな」と訴えたことが罪だと逮捕・起訴され、勾留され続けているのです。リーダーを奪って全体を萎縮させ支配する―法大当局がやっていることは、富大・西頭学長がやっていることと同じです。学生運動つぶしの政治弾圧許すな! しかし、8学生の団結は崩れません。富大の2学生も闘い続けています。そして、アメリカ・ドイツ・フランスでは、「教育の民営化」に反対する学生と解雇絶対反対を求める教育労働者が一体となって大学を占拠するストライキが爆発しています。こうした闘いが日本で富大で起こることに敵は恐怖している! だったら、処分撤回・8学生奪還の闘いを巻き起こして敵を追いつめてやろう! キャンパスを学生の手に取り戻すのだ! 学生に処分を下すのは、西頭が強いからではありません。学生を支配・管理したくてもできないから慌てているのです。だから西頭になんか従わなければいい! 学生が団結すれば大学を解放できるということ! 学生は強い。ともに元気に闘おう! 不当処分を撤回させよう! 学生の入校も「許可制」!
正門付近に立て看板が作られました。
![]() 読んで見ます… ムムム…。 「許可なく大学校内への立ち入り…を禁止します」 ついに学生の大学の立ち入りも許可制です! 前期に正門においてあったんですが、その立て看板の文言は 「外部の人の立ち入りを…禁止します」 だったんですが「外部」の文字すら消えました。 まさに富大は学生のすべての行動を「許可制」にする大学です。 今日も元気に登場
12月に入って学生弾圧が激しくなる中で、今日も元気に登場!
そこに理学部の教授登場 ![]() そこで、教授に聞いてみる! 学生「誰に言われ、どこの決定で学生の監視に来たんですか」 教授A「もっとゆっくり、トーンを落としてしゃべってくれよ」 学生「わかりました。どうして監視に来たんですか」 教授「教えない」 もう一人の教授に同じ事を聞いてみる 教授B「君とは親しくないんだからもうちょっと離れてしゃべってくれないかい?」 学生「わかりました。もう一度聞きます。…(繰り返し)」 教授B「君に言う必要はない」 さすがやましいことしてますな。素直に学生監視に来ましたといえばいいのに さらに学生支援グループも登場! ![]() ![]() ![]() のべ30人の弾圧体制です。 しかし全く大学職員の元気がない。動き回っているのは学生支援グループだけだ。 もう手詰まりですか! しかも動員され教職員で「西頭学長の下で、職員も労働強化で困っている。そのうち倒れる」なんて言う職員まで出てきている。 西頭学長体制の下で嫌々動員されているのが丸わかりです。 誰もが西頭を認めてない!学生は西頭学長を打倒し、大学を教育を取り戻そう!
2009年12月09日(Wed)▲ページの先頭へ
処分弾劾! 西頭学長打倒! 12・9キャンパス集会&デモ打ち抜く
12月9日、法大の闘いと連帯して富大五福キャンパスで「処分弾劾! 西頭学長打倒! 12・9キャンパス集会」をやりました。
学生会館前で集会をやっていたら、また職員がぞろぞろと出てきました。今回は工学部と理学部の教職員まで一緒! でも、仲間への処分は絶対に許せないんだ! 8学生を今すぐ取り戻したいんだ! 学生は処分・弾圧に怒っちゃいけないのか! この怒りは職員らの脅しなどで抑えつけられるものではありません。学生をなめるなよ! ![]() 学長室前に向けたデモに出発! そこに、「理学部前でやれ!」と市川職員。どうやら市川職員本人は理学部教授会に処分を出させたいらしいのです。が、「やっていい」と許可を出しちゃったんで、これからは私たちのビラまきや演説に文句言えませんよね。処分も撤回しなきゃならなくなりました。 それにしても、集会妨害と職員による暴力は絶対に許されない! 職員は自治会の仲間を蹴ったり足を踏んできたりしてきます。そして、トラメガ破壊! ![]() ![]() 市川が、工学部と理学部の教職員に、もっと重い処分を出すよう圧力をかけています(上写真。職員は怒鳴ってきたり写真を撮りまくってくるくせに、こちらがカメラを向けると逃げます。弱々しいヤツだ)。そんなにエライのか! その脅しにのっかって学生に「活動やめろ」とせまる教職員(下写真)も許し難い! 独裁者・西頭学長に従うのでなく、西頭打倒の闘いをすべきではないか。権力者に屈したヤツらが行う「講義」には、もはや何の正義もない! 処分は不当だ! こんな大学のあり方を変えることこそ正義ではないか。処分された仲間は処分に屈していない。これこそが勝利だ! 被処分者2名が断固として集会をやっている姿に、職員は消耗してきています。ざまぁみろ! 私たちは処分撤回、8学生奪還まで闘い続けます! トラメガ破壊弾劾!
12月9日の処分弾劾集会やりました!
詳しくは後ほど。 大学職員らがトラメガのマイクのケーブルを引っ張り破壊! ![]() 音が出なくなりました。 学生支援グループは、部品交換の費用を「支援」してくれるんでしょうか? 職員による宣伝活動妨害ゆるさない!
このかん、職員の妨害が激しくなってきています。
12月2日の昼休み情宣の様子です。 ![]() ![]() 「学生支援グループ」などの職員たちです。20人ほどが自分の仕事をほったらかしにして学生弾圧をしています! 「これが仕事だ!」とのこと。私たちの学費や税金から給料もらってこんな「お仕事」かよ! ![]() こいつが、「憲法がなんだ! 大学のルールの方が重要なんだ!」と本気で言ってくる市川職員です。「ルール」を言っておきながら、西頭学長の学長選問題は棚上げ。それどころか、「学長が一番エライんだ!」と豪語する!
2009年12月08日(Tue)▲ページの先頭へ
9日 (水)処分撤回集会へ!
本日のビラです。
大学・教育・未来を学生の手に取り戻そう 法大暴処法弾圧粉砕して 教育の民営化反対!8学生釈放かちとろう 9日 (水)処分撤回集会へ! 時間:12時10分〜 場所:学生会館前(予定) 「教育の民営化反対」の世界的闘いで大学を学生の手に! 国際的運動の先頭に立つ8学生の奪還へ 今、学生運動が熱い! 11月18〜20日、アメリカ・カリフォルニア州で学生と教育労働者がストライキに立ちました。「州財政の危機」を口実とした大学民営化、授業料32%値上げ(2500ドル増!)、教職員の大量解雇と賃下げへの激しい怒りです。 ドイツ(8万5千人決起!)をはじめとするヨーロッパでも、「教育は売り物ではない!」を共通スローガンとして学生・教育労働者による大学スト・街頭デモが一斉に闘われています。デモを組織した闘争委員会は次のように訴えています。「教育をめぐる現状はもはやがまんできるものではない。全世界で構造改革が進められているが、それはけっして公共の利益のためではない。いわゆる市場原理に委ねられているのだ。学費値上げと教育の民営化はわれわれ全員を苦しめている」と。その通りです! 「教育の民営化を許すな!」のスローガンは世界共通です! そして、その闘いは日本学生運動、とりわけ東京の法政大闘争から始まったといっても過言ではありません! 世界の闘いが巻き起こる中、ドイツの『LINKE ZEITUNG』(左翼新聞)は全学連のインタビューを掲載し、読者へ「全学連への連帯」を呼びかけています。全学連の闘いは世界スケール! その先頭に、法大弾圧と闘う8学生の存在があります。8学生は、東京の法政大学で学生自治の死守・拡大の先頭にたち、学生の団結を守り抜くために闘っている法大文化連盟と全学連の学生です。 法大当局は「施設管理権」を叫び、学生が自由にビラをまいたり看板を出したりすることを禁止しました。そして「大学の営業権」発言! 学生は権力に黙って従う存在ではない! 未来を切り拓いていく可能性に満ちあふれた存在だ! 教育・大学を食い物にすることなど絶対に許さない! 8学生は、退学・停学処分や「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)での起訴攻撃をも引き受けながら、法大を学生の手に取り戻す闘いを断固として貫いています。だから、8学生は国際学生運動の最先端を切り開いてきた世界に誇るべき存在です! 8学生奪還の闘いは、民営化を許さず学生・労働者の団結を拡大していく闘いそのものです。8学生はすでに7ヶ月以上も勾留されています。これ以上の勾留は絶対に許せない! 釈放を求める全国声明への賛同運動を拡大しよう! 富大生への処分許すな 法大弾圧と軌を一にし、富山大学でも学生弾圧が吹き荒れています。2人の富大生に訓告処分が下されています。学内でビラをまいたことが「規則違反」「学生の本分に反する」というのです! 大学や社会のあり方を問うビラをまくことは最も学生らしいことではないか! 大学を私物化する学長こそたたき出せ! 怒りを集中し、8学生奪還の闘いと一体で不当処分を撤回させましょう! ■コラム 暴処法弾圧を粉砕する勝利! 〜国労5・27臨大弾圧裁判〜 「暴力行為等処罰に関する法律」は、治安維持法と一体のものとして戦前に成立した。「団体もしくは多衆の威力を示し…数人共同して…罪を犯したる者は3年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処す」(暴処法第1条)と集団性を問題にし、団結することそのものを罪とし弾圧するようなとんでもない法律だ。 1047名解雇撤回を闘う国鉄労働者にも適用されている。11月27日にはその裁判の判決公判が開かれ、暴処法の適用を完全粉砕する勝利をかちとった! 東京地裁は、国鉄闘争支援の労働者を無罪とし、国労組合員6被告に罰金の判決を下した。罰金自体は許し難いが、検察が訴えた「暴処法違反による懲役1年〜1年6ヶ月」は完全に粉砕! この勝利に続き、法大暴処法弾圧との闘いにも勝利しよう。8学生奪還しよう!
2009年12月07日(Mon)▲ページの先頭へ
闘う学生への処分弾劾!
![]() ![]() 絶対に許せない!! 西頭学長は11月26日、闘う仲間2人に「訓告」処分を下した。徹底弾劾する! 全ての富大生はただちに反撃に立とう。富大弾圧粉砕の闘いと法大学生弾圧を粉砕し8学生を取り戻す闘いを一体で巻き起こそう。 処分は不当だ 今回の処分にあたって、学生には事前の意見聴取も異議申し立ての場も設定されていない。処分通達に当たって工学部長・広瀬貞樹は「学生の意見を聞く必要はない」「世間でも法律は守らなくてはいけない」なる旨言い放った。「悪法も法だ」と言わんばかりに問答無用に処分を下す…これが教授のやることなのか! 2人の行動は正義だ。処分の直接の理由は「ビラまきや演説が学生の本分に反する」だという。全くもってふざけている! 学生が思っていることを表現することは、あまりに真っ当な行為ではないか。富山大学において学生の知らぬ間に「学生規則」が改悪され、学生の活動全てが「許可制」となっていることこそが問題なのだ。大学の主人公は学生だ。学生の本分とは、この大問題をただし、大学を学生の手に取り戻していくことだ。だから2人は正義だ。処分は不当だ。 学生は黙って従う存在ではない 2人への処分は「たかが訓告」で片づけられる問題ではない。ここに西頭学長の学生に対する態度がありありと表れている。それは、工学部長も言っているように「学生は黙って従え」ということだ。そして、言うことを聞かなかったらこうなるぞという見せしめ処分だ。 しかし、学生は黙って従う存在ではない! いつの時代も、学生が未来を創造する闘いの最先端に立ってきた。そして今もそうだ。今アメリカでヨーロッパで、学生のストライキが爆発している。スローガンは共通で、「教育の民営化反対」だ。アメリカ・カリフォルニアの仲間は授業料の一方的値上げ(32%増!)に黙っていなかった。教職員とも団結しながら、理事会などに直接抗議行動を叩きつけている。41人の逮捕者を出しながら大学を占拠し闘っている。そして、みな明るい。「学生をなめるな!」 誰しもがもっている当たり前の怒りを率直に出し、力を合わせ、支配者に攻撃を! この団結した力こそが敵の支配をぶち破り大学を解放する力だ。 西頭学長こそたたき出せ! 今回、「近隣住民」を名乗る者からの「宣伝活動への苦情」を訴える手紙を判断材料に、学生の処分が決められた。この手紙自体、差出人が書かれていないなど無責任な怪文書だ。しかし、事の本質は手紙の内容うんぬんではない。西頭学長は、初めから処分ありきだった。手紙が来たことを格好の機会として学生に処分を下したのだ。徹底的に断罪する! 「苦情が来たから処分」というのなら、近隣住民のみならず全国、なによりも富大学生・教職員からの批判の的、西頭学長こそ処分されなければならい。2度の学長選挙において最下位(得票率は2割)だったのに、地元の財界の強い「希望」によって学長になった。大学・教育をカネ儲けの手段とした西頭学長こそたたき出せ! 西頭によるキャンパス支配をひっくり返そう。 8学生奪還と一体で! 「教育の民営化」粉砕! 処分粉砕を法大弾圧粉砕と一体で闘おう。法大当局は「大学の営業権」を主張しビラまきを禁止した。これと闘う8人の学生を7カ月長期勾留している! 彼・彼女らは監獄大学の解放のために最先頭で闘っている。処分粉砕の闘いと8学生奪還の闘いは一体であり、大学を学生の手に取り戻していく創造的闘いだ! 敵は盤石ではない。むしろ学生の闘いを恐れての処分だ。だから学生の力をもっと見せつけて追いつめてやろう。法大は「新自由主義大学粉砕!」「新たな処分を許さない!」の闘いで1500人の集会を打ち、そのスローガンは今や世界共通だ。富大もこの闘いで勝てる! 団結! ★コラム 学生は団結しよう!処分弾劾集会へ! 日程:12月9日(水) 時間:12時10分〜 場所:学生会館前(予定)
2008年05月22日(Thu)▲ページの先頭へ
沖縄闘争の報告!
沖縄5/15闘争に行ってきました。
少し写真載せます。 ![]() 5月17日、沖縄に着地!沖縄の国際通りの写真 ![]() まずは、ひめゆり平和記念資料館 ひめゆりの生存者の話も聞きました。ほんとに胸にくるものがあります。ちなみに、ひめゆり平和記念資料館は、ひめゆりの生き残りの人が、20年前に建てたものです。国から県からも一銭も援助されてません。また「援助をもらえば真実がねじまげられる。援助を拒否している」とのことです。スゴイ! ![]() 学生総決起集会!武籐くんの起訴弾劾!怒りが団結に!そして、5/29は法大で反撃だ! ![]() 18日には、轟ガマに行ってきました。 ![]() これは嘉手納基地です。地平線のむこうまで米軍基地 ![]() 沖縄県民大会です。米軍基地撤去へ約3000人が結集! ![]() これは広島大学の中島全学連副委員長!次は彼に富山大学に講演にもらいたい! ![]() 青年労働者交流集会!学生と青年の団結で世界を革命しよう!激熱の集会だ! ![]() 19日は新米軍基地が建設されようとしている辺野古へ!台風で阻止行動はありませんでした。米軍基地撤去!サミット粉砕!の決定的闘争をやってきました。 また、今日の昼間の学生との討論で、「おかえりなさい」「前より日焼けしてますね」と言われました。ほんとによく見てるなー。 武籐くんの拘置所への移管勝ち取る!
武籐くんの拘置所への移管勝ち取りました。
大勝利です。わっしょい! 記者会見と大衆的反撃に国家権力は完全にビビってる! どんどん反撃しよう!
2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
ILWUの歴史的スト動画
記者会見やったぞ!
記者会見やったぞ!
5月20日、富大ビラまき弾圧の記者会見を開きました。 徹底的に大学当局・国家権力の不当逮捕・起訴を暴露し弾劾しました。革命をめぐる裁判として徹底的に闘うぞ! 革命を訴えたら逮捕・起訴!大注目だ。読売、朝日、北日などほとんど全ての新聞社、テレビ局9社が集まった! 新聞記者からも「県警記者室で話題になっている事件」と注目されているらしい。 記者会見には、北陸労組交流センターも出席し、「こうした逮捕が許されれば労動者も声を上げれなくなる」と批判。 富大ビラまき弾圧への怒りは富山全体に広がり、全国に広がり、学生・労働者の団結に転嫁されている。覚悟するがいい!大学当局!国家権力! ちなみに、弁護士と記者会見の打ち合わせに大学横の喫茶店「シャローム」に言ったら、大学当局A君とB君がいました。 ![]() 武籐君の不当逮捕を弾劾してやったら 「警察が逮捕したんだ。大学は関係ない。」の繰り返し! よくもぬけぬけと言えたもんだ。大学当局と国家権力がしくんだ不当逮捕だとすべてわかっている! 西頭学長をはじめ、学生支援課もろとも全部法廷に引きづり出すぜ! 反撃は5/29法大集会!6/29サミット粉砕集会へ
5月12日のビラアップします
![]() 武籐君が起訴されて2週間がったった。未だ、大学当局と国家権力のでっち上げによって拘置所に繋がれている。本当に許せない。武籐君は「この腐った資本主義を倒そう」「革命しよう」と訴えて逮捕され起訴された。完全なサミット弾圧としての起訴だ。おとしまえは5/29法政大学第2波デモ、6/29の全国サミット粉砕の労働者集会でつけてやろう。学生は共にこの社会を変える仲間になろう。 青年の現実は『蟹工船』だ 5月13日付の朝日新聞。『蟹工船』が若者にブームだと言う。「おい、地獄へ行くんだで!」で小説が始まる蟹工船の劣悪な労働に労働者が団結していくことに感動するのだ。今の、ワーキングプアの現状の状況は、まさに蟹工船の現状と瓜二つだ。 一日15時間、残業代ゼロの経理職26歳の若者。上司からの伝表の改ざんを拒否したら即日解雇。トラックのコンテナにまるで商品のように詰め込まれて運ばれる違法派遣。指を骨折しても、派遣会社から「仕事が無くなる」と言われ、骨が折れたまま仕事をし、「障害」が残る青年労働者。日本経団連は「9割を非正規雇用にする」と叫んでいる。資本にとっては、すべて金儲けのためであり、「自己責任」だという。本当にふざけている。 この現実を知りながら大学当局がやっていることはなんだ。団結を呼びかける学生に対して、職員を動員して暴力的に弾圧する。学生の個人情報まで引き出し助言教官に圧力をかける。「親に連絡するぞ」と脅す。その上、資本の従順な労働商品となるように「教育」する。「負け組」になりたくなければ競争しろ、資格をとれ自分に価値をつけろという。そして武籐君の見せしめ起訴だ。学生の人格を否定し、競争させて支配する。こんな資本主義は終わらせるしかないのだ。 共通の敵は資本主義だ! さらに、蟹工船を読む若者は「小説の労動者は、一緒に共通の敵に立ち向かえてうらやましい」「会社の隣の席で働くのは、別の会社からきたライバル。私たちの世代にとっては、だれが敵かもよく分からないんです」とも言う。 そうだ!資本家によって仲間であるはずの隣の労働者と競争させられている。しかし、労働者・学生が本当の団結を求めて、共通の敵資本主義に対して全世界で労働者が決起している。資本主義の中で分断・競争と支配の中で、これの鎖を引きちぎるのは団結だ。 労働者は決起しまくりだ! 今、全世界で資本主義をブッ倒す歴史的な団結が作られている。米ILWUの労働者とイラク港湾労働組合とイラク石油労働者の連帯ストライキだ。5月1日、ILWUは「平和なくし、労働なし」を掲げて米西海岸をぶっ止めてイラク戦争のための軍事物資を止めた。労動者の誇り高い顔。労働者の団結で戦争も止まるのだ。しかも、このストに連帯して、米の教育労働者が反戦授業を行い、他労組、学生、移民も合流し一種の共同体を作り出した。 そして、侵略戦争を行っている米国の労働者と占領を受けているイラク労動者が、共通の敵=資本主義に対して闘いを起こしている。 全世界で、貧困と戦争を止める労動者が立ち上がっている。イギリスでは教育労働者を中心にして、公務員労働者が40万ストライキをした。ドイツでもフランスでもデンマークでもストライキ、ストライキだ。ストライキだ。全世界的なスケールで闘いは進んでいる。この共通の敵=資本主義を倒す労働者の団結の究極の拡大が革命だ。この資本主義を倒す団結を一緒に作ろう。 団結が資本主義をブッ倒す 僕たち全学連は団結を求める。団結こそが本当にこの資本主義の中で最高に人間らしく生きる生き方だからだ。ハッキリさせよう。国家権力や大学当局は学生が団結することが怖いのだ。団結こそこの資本主義の中で労働者階級が誇りを取り戻し、この社会を労働者の手に取り戻せるからだ。学生は大学の主人公としてキャンパスを取り戻せるからだ。労働者階級は資本家の奴隷ではなく、団結すれば戦争も止められる、社会もすべて労働者で動かせる存在だ。そして、この団結はもう全世界で始まっている。 ここ富山大学でも連日学生の中で討論が巻き起こっている。「後期高齢者医療保証制度はおかしい」「学生がストライキする意味があるのか」「革命のビジョンを示してほしい」「なぜ大学当局はビラまきを恐れるのか」「この逮捕はおかしい」「団結とは一体どういう事か」「大学は幼稚だ」「格差社会は当然ではないか」この討論が団結の始まりだ。めちゃくちゃおもしろい。どんどん論議しよう。 6/29でサミット粉砕!革命だ 6/29、洞爺湖サミット粉砕の大集会に行こう。サミットを粉砕する集会・大デモをやろう。武籐君の起訴の落とし前はここでつけてやろう。国家権力が恐れていることは、労動者・学生の団結だ。団結させないように見せしめ的に起訴したのだ。反撃は更なる団結を作り出すことだ。 沖縄はサミット粉砕の決定的な闘いだ。沖縄、本土、沖縄の労働者が団結すれば米軍基地、日米安保もサミットもぶっ飛ばせる。学生は沖縄行動にたとう。 法大では反乱が始まった。全国学生ゼネストの突破口は5・29法大ストだ。全国学生の決起で武籐君起訴の反撃ののろしをあげよう。学生は一緒に団結しよう。団結して革命やろう。 コラム 理学部2年 y君より投稿 学生運動は悪ではありません。それは、憲法にも記された事実です。表現の自由、団結権、知る権利と伝える権利、それが、日本国民に与えられています。そんな中、今回のことは起こりました。表向きは建造物侵入の容疑ですが、事実はこういった活動に対する政治弾圧です。学校、警察、国の共謀で、武藤さんは捕まりました。こんな事を許して良いのでしょうか?実際、建造物侵入も、卒業した先輩がサークル活動を手伝うために校内に入って、職員に見つかり訴えられたのとおなじです。こんな事がまかり通れば、ちょこっと大学に遊びに来ただけで逮捕される危険な学校になります。つまり、学生団体の活動妨害であることは明確なんです。こんな不当逮捕がまかり通れば、私たちは怯えて生きていくしか無いじゃないですか。みんなで武藤さんを取り戻し、平和な世の中を作ろうではありませんか!!! コラム 韓国の民主労総は5月1日、大学路で1万名の労働者が結集。イミョンバク政権に対して6〜7月にゼネストを含めた総力闘争を宣言! コラム ■米軍基地撤去!沖縄5/15闘争 ○5月17日〜19日 ■法大第2波集会・デモ ○5月29日 @法政大学 ■洞爺湖サミット粉砕!武籐君奪還! ワーカーズアクションin富山 ○6月22日 @富山大学 ■6/29洞爺湖サミット粉砕集会! ○6月29日 ※集会行きの車を出します。 各集会へ参加したい人は 下記のメールか090−2125ー7896まで 連絡先 富山大学学生自治会 メール tomjichikai@infoseek.jp ブログ http://tomjichikai.noblog.net/ 画期的労働者の連帯!これが革命だ
5月8日のビラアップします
![]() ![]() まさに革命情勢だ。5月1日のメーデー。ILWU(国際港湾倉庫労働組合)がアフガン・イラク侵略戦争阻止のストライキに入り、時を同じくして、イラクの石油・港湾労働者が連帯ストライキに入った。資本主義が作りだした、戦争と貧困に対して、全世界の労働者のストが波を打って始まり闘いが拡大している。この究極の拡大が革命だ(イラク労働者のILWUへの連帯メッセージを裏面に掲載)。そして、沖縄闘争が決定的だ。5・17〜19の沖縄闘争は、資本主義を倒す震源地になる。沖縄闘争で全国の労働者・学生と連帯して資本主義を倒そう。資本主義の頭目が集まるサミット粉砕の6月末の全国ゼネストで革命やろう。 ■世界を丸ごと変える革命をやろう 「革命なんて無理だ」「戦争なんて止まらない」「学生がやっても意味がない」または、「学生の本分は勉強だ」「社会に出てからものを言え」など様々な意見が出ている。しかしそんなのは関係ない。5月1日に行われた米労働者とイラク労働者の連帯は革命情勢だ。もう始まっている。 なぜ、僕たちは革命を訴えるのか?「少数派根性?」「やむにやまれず?」全然違う!そんな卑屈でせせこましいものではない。全世界の労働者が極限まで利潤を追求して労働者を生きていけないまで搾取し、戦争と貧困を作り出す資本主義を倒すことだ。これほど全世界の労働者にとって偉大でほど面白いことはない。しかもその闘いはもう始まっているのだ。 ■画期的な国際連帯の闘い 5月1日、米のILWU(国際港湾倉庫労働組合)2万6000人が「アフガン・イラク戦争阻止」を掲げ、軍事物資輸送阻止の西海岸すべてをぶっ止めるストライキに立ち上がった。米西海岸がすべてストップし、軍事物資の輸送を完全に止めた。これが労働者の団結した力だ。 さらに、この闘いに応えイラクの石油労働者、港湾労働者が石油強奪の民営化と戦争に反対して連帯ストライキに立ち上がった。米帝国主義の石油、市場強奪のイラク戦争に対して、戦争当事国同士の労働者が「共通の敵は資本主義だ」として立ち上がっている。本当に感動的だ。 この戦争と資本主義をひっくり返す労働者の団結がここにある。この究極の拡大が革命だ。労働者は労働者として全世界で団結できる存在だ。社会を動かしているのも労働者だ。戦争だって止められる。今いたる国で地域で職場でキャンパスで労働者・学生の怒りが爆発している。日本でも青年が生きていけない非正規雇用の爆発。高齢者も殺させる後期高齢者医療保障制度。自殺者が年間3万人。資本家が投機で稼ぎ全て矛盾が来てる石油、穀物高騰!本当にふざけきっている。 ■沖縄闘争で米軍基地撤去!革命だ! そして、サミット粉砕、資本主義を倒す決定的闘いが沖縄の5月17日から19日の闘いだ。富大の学生は5・17から19日の沖縄闘争に行こう。 沖縄は世界革命の火薬庫だ。去年の9月29日、沖縄教職員組合、沖縄自治体労働者が中心と創り上げた12万人県民大会。米軍基地をストップさせた全駐労のストライキ。米軍基地に対する沖縄の怒りは沸騰している。何よりも、米軍のイラク侵略戦争の出撃基地が在沖米軍基地だ!戦後一貫して、本土と沖縄の労動者が分断され、沖縄に基地が押しつけられてきた。イラク戦争で虐殺されたイラク労動者は国連調査でも15万人を越える。航空自衛隊が武器弾薬を運び、海上自衛隊が爆撃、艦船に給油している。08年の沖縄闘争は米軍基地撤去する闘いだ。本土・沖縄の労働者・学生の団結で米軍基地を撤去しよう。 ■武籐君の起訴は全世界とつながっている A君こと武籐君の不当な起訴は全世界と繋がっている。「サミット粉砕」のビラを撒いたら見せしめ逮捕。不許可ビラ?建造物侵入?国家権力と大学当局の完全なデッチあげ逮捕だ。全世界で戦争と貧困を倒すストライキが始まった。これへの学生の合流と全国学生ゼネストを潰したいだけの弾圧だ。ますます合流して全国学生ゼネストに突き進み、資本主義を革命しよう。武籐君を学生の団結で取り戻そう。君も沖縄で全国の労働者・学生と米軍基地を撤去しよう!一緒に革命やろう! ■コラム イラク港湾労働者一般組合より: 国際港湾倉庫労働組合へ: カリフォルニアILWUの兄弟姉妹の皆さん。 イラクでの戦争と占領に抗議するためにメーデーストライキを決行するというあなたたちの勇気ある決断は、占領に反対し、われわれと全世界の人びとのより良い未来を実現しようとするわれわれの闘いを前進させてくれます。 われわれは労働者だけがより良い世界を作ることができるということに確信を持っており、あなたがたの行動はその実例であり、証左です。社会の中で労働運動こそが政治の現状を人類の利益のために変えることのできる唯一の要素です。イラクのわれわれは、あなた方を尊敬し、米国政府の野蛮行為に対する勝利が成し遂げられるまで、あなた方を支持します。 (中略)われわれは今、占領当局と宗派民兵の狙いの双方に打ち勝つために奮闘しています。 占領を支持するカイライ政権は、労働者の問題に介入し、政府にコントロールされた単一の官製組合を押し付けようとしてきた。のみならず民営化を進め、石油・ガス法を制定しようとし、労働者の利益に反して占領を支えてきた。 われわれ港湾労働者は、われわれの利害はイラクや全世界の労働者の利害と不可分だと考える。したがって、われわれは労働者の生活条件を改善し、占領当局のあらゆる陰謀、経済的、政治的プロジェクトを打ち負かす決意です。 国際連帯万歳! ■コラム 5・15沖縄闘争に行こう! ■日程 5月17日(土)〜19日(日) ■費用 チケット、宿泊、交通費など合わせて4万ほど ■連絡は 090−2125−7896 まで 公判前整理手続き粉砕!
富大ビラまき弾圧公判前手続き粉砕しました。
5月20日、弁護士、裁判官、検事との面談があり、公判前整理手続きを粉砕! ![]() 地方裁判所へ車でGo! なんと富山地方裁判所は、事前の折衝は 「これまでの刑事事件は例外なく公判前整理手続きだ」 と言ってきたらしい。公判前整理手続きとは裁判やる前から、裁判の回数はこれだけ、証人はこれだかけと決めて、しっかりした裁判やらずに、形式的な裁判をしてサッサと判決下しちゃうというデタラメな裁判だ! 公判前整理手続きしかしていないだと!富山地方裁判所はデタラメだらけだ!そりゃー富山えん罪事もでるわ!ふざけるな! しかも、検事も3者面談は欠席!富大ビラまき事件の調書の公開を要求しても「できていない」とのこと。 しかも、起訴しときながら、富山県の中央警察署の留置所から拘置所に未だ移管していない。(5月20日の記者会見でも暴露しました)机もなにもない留置所におき、権力の監視下で精神的拷問に追い込んでいる。法律さえ無視した暴挙だ。 富山地方検察庁に対する抗議を殺到させよう! 電話 076−421−4106 ファックス 076−494−1345 武籐くんを起訴したのはいいけど、完全にあまりの起訴のデタラメさに国家権力も追い詰められ、いき詰まっている。 5月15日、10/17法大クラス討論弾圧の内田くんが奪還された。次は武籐くんだ。武籐くん奪還を勝ち取ろう!
2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
「過激」に社会を革命しよう!
「過激」に学生はG8粉砕のゼネストやろう!
きたー。「過激派、中核派を指名手配!」のポスターを大学中に張り巡らせている。 ついに富大が警察大学として本性をむき出しにしてきた。わかりやすい。 ![]() 警察権力と一体となって、ビラまきや、不当逮捕・起訴をおかしいと思う学生について「過激派」「中核派」とレッテルを貼り、警視庁と一体となって弾圧する大学当局。 「過激派」「中核派」大いに結構だ。俺たちは、「こんな社会は間違っている!G8粉砕のゼネストやろう。こんな腐りきった社会を倒そう!革命やろう!」と思っているのだ「過激」当たり前だ。こんなポスターに学生が引くと思ったら大間違いだ。どの学生もこの社会が良いとは思っていない。間違っていると思っている。大学当局はこうした学生を「過激派」呼ばわりし弾圧する。まさに学生が「過激」団結することを恐れに恐れているのだ。 何が「殺人犯、凶悪犯」だ!大学当局と警察権力が事前に示し合わせ、革命訴えるビラを撒いた武籐君をデッチあげ逮捕したに君たちに言われたくねーぜ! しかも、不当逮捕・起訴をおかしいと思う学生の助言教官にチクリを入れて弾圧している大学当局! まさに異常だ!特高警察ですか! ![]() クラスでのビラまきを弾圧する職員 「過激派」「中核派」!大いに結構。ビラ撒きででっち上げ!これこそ学生にビビっている証拠だ。学生が不当逮捕・起訴で団結しちゃったら、大学当局の支配なんて完全にぶっ飛ぶ。資本主義なんて倒せちゃいますもん。 学生は団結して「過激で超危険な」洞爺湖サミット粉砕の全国ゼネストをやろう!基地撤去の5月17日〜19日の沖縄闘争に行こう! |
2010年は勝利の年だ!
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カレンダ
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