富山大学五福キャンパス学生自治会 - 2009

学生自治会について




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2009年12月29日(Tue)▲ページの先頭へ
獄中8学生を全員奪還!
12月28日、ついに暴処法弾圧裁判被告の5学生の釈放を勝ち取りました!
年内に8学生全員を奪還したぞ!

2010年決戦へ!


2009年12月22日(Tue)▲ページの先頭へ
つ! い! に!
ついに奪還!


4・24裁判をたたかう学友の保釈が確定!
22日、齋藤くん、倉岡さん、冨山くんの3人を奪還しました!

内海くん、増井くん、恩田くんは暴処法裁判の被告でもあるため、刑事1部の保釈決定待ちです。裁判所行動、25日の暴処法裁判が重要な闘いです。ともに闘い、のこる5人の奪還を勝ち取ろう!


2009年12月17日(Thu)▲ページの先頭へ
西頭学長は完全に孤立している!団結すれば勝てる!


15日の裁判で提出された大学当局の証拠資料です。

 人間発達学部教授であり学長特別補佐の西川友之と学生支援グループ市川勇が「捜査協力」と称して、学生の行動や情報を売り渡している資料です。

 そこでこんな文章を見つけました。「学生自治会の対応は…西川教授に一任…、なお、学長補佐の下に案件の企画・実地を行うとされたワーキンググループは、…現在まで設置されておらず、富山大学における富山大学学生自治会及び、学生団体への対応については、西川教授の下、学務部学生支援グループ及び学内共同教育施設の学生支援センターが継続しているものである。」

 なるほど!つまり各学部の教授も集めて、学生の自由を奪うワーキンググループをつくろうとしたがかなりの反発がありできなかったことがわかります。

 結局西頭学長直属の西川−学生支援グループなどしか学生弾圧を支持していないということです。

 学生の行動はすべて「許可制」。ビラをまいたら処分。大学に逆らうなら不当逮捕。学生には自由も何もない!こんなものにだれが賛成するかとういうことです。


圧倒的に孤立している西頭学長!


 正門の学生監視に借り出された教授もこう言ってました。

本当はほっときたいし、ほっとけばいい。」
「学生支援グループのやり方はひどいから、一応きているんだ」
(教授が学生監視着ているのは許せないが、ここ最近は職員の不当は写真撮影や暴力に抗議している)
「大学当局は『近所からのうるさい』苦情があるといってきたけど、回りをまわってきたけど、別にうるさくはないよ」


 学生は団結したら勝てる!学生は学生自治会の下団結して闘おう!






 


ビラまき弾圧裁判と金沢街頭宣伝
07年のビラまき弾圧裁判の控訴審の第一審が金沢の高等裁判所で行われました。

 07年のビラまき弾圧裁判はどういう裁判かという言うと、富山大OBの武藤君の不当逮捕事件です。学生自治会の学生と武藤君が、07年の4月に、休み時間の時にクラスにいる学生にビラを渡したことをもって、「建造物侵入」だとして大学当局が警察と結託して不当逮捕した事件です。

 しかし、高等裁判所の警備体制はホントひどい!。傍聴者に対して、持ち物チェック、身体チェック、金属探知機でのチェック。傍聴者は犯罪人ですか!断っておきますが普通の裁判ではまったく行われないものです。
 さすが不当逮捕であり政治犯というわけですな。

 しかも裁判では、最大の証人である西頭学長の証人採用を却下!まったくのナンセンスです。
 控訴審で武藤君の不当逮捕を弾劾し、無実を勝ち取ろう! 


また、夕方には「法大弾圧粉砕!8学生奪還」署名を行いました。





短時間で金沢の労働者から署名が10筆!ありがとうございます。


11日の昼街宣!
11日の昼街宣も雨が降る中貫徹しました!

本日も理学部の教授と学部の教務が監視にきていました。


右が学生弾圧でおなじみの市川勇学生支援グループ職員。


本日の嫌がらせは
@学生の写真を取り人権侵害と嫌がらせ!
なんとこの仕事を3年半も続けているです。


Aさらに雨降りしきる中で、街宣道具をわざわざ道路に投げ込む職員。
投げ込んだのは上の青いジャケットを着た総務部の職員(2つ上の写真)


Bさらにのぼりを学内の隅っこへ勝手にもって行く!

さらに市川職員は理学部の教授にも「なんで一緒にやらないんですか!一緒にやりましょう」と学生弾圧をはやしたて、プラカードを持つことを強要てました。どうしょうもない奴です。ハイ!

しかも、プラカードを持つことも断られてました(笑)



2009年12月11日(Fri)▲ページの先頭へ
12月2日の学生支配の動画公開!
12月2日の昼情宣での学生支援グループの学生支配の動画を公開!

これが「教育の民営化」、西頭学長体制の実体だ!

動画@



2009年12月10日(Thu)▲ページの先頭へ
9日処分弾劾集会貫徹!
処分弾劾キャンパス集会やったぞ!






 12・9キャンパス集会をやりました!
 20人もの教授・職員が出てきて私たちを妨害してきましたが、処分への怒りを押しとどめることなどできません! 処分という重大問題に対して「学生は何も言うな」という教授に、もはや正義などありません。こういった教授らが行う講義に何の意味があるのでしょうか。
 職員は下写真の看板をたてに「ルールを守れ」と言って来ています。学生会館前に出ている看板ですが、マイク使用、デモ、ビラ、署名を禁止することが一体いつどこで決まったのでしょうか? 学生との相談なしに学長が勝手に決めたことです。学生支援グループ職員の木下は、「憲法がなんだ! 大学のルールの方が重要だ」「学長が一番エライんだ!」と豪語しています。「富山大学長」の名前を持ち出したら何でもしていいのか! 富大の正門をくぐったら、そこでは学生の人権もないのか!
 私たちは、学生がトコトンなめられている大学のあり方が許せないんだ! 仲間への処分が許せないんだ! 処分を撤回させるまで学生自治会は止まりません! 12・9集会に続き、どんどん闘いを強化していきます。大学・教育を学生の手に取り戻すぞ!

西頭学長こそ「ルール違反」で処分!

 私たちは、「ルール」を守れと言っている西頭学長らに言ってやりたい! あなたたちが一番ルール違反しているではないか! 学長選挙において最下位(得票率はたったの2割!)だったのになぜ学長に就任するのか! 新樹寮の改修計画は、寮に住んでいる学生にすら相談無し! 西頭こそ処分の対象だ!
 2学生が処分に屈していないのが勝利だ! 集会中、工学部と理学部の教授らが出てきて処分の恫喝をしてきましたが、処分の正当性をなんら説明できず(おもて面右下写真)。逆に学生にはね返されるという始末。教授よ! 西頭学長に言われたままに学生へ処分を出すことが、結局は自らの首を絞めているということを自覚せよ! 西頭学長の独裁の追認者・推進者になるな! 処分を撤回せよ!

法大闘争とともに! 獄中8学生取り戻そう!

 4月24日の法政大学集会で不当逮捕された恩田君、倉岡さんをはじめ、獄中8学生の未決勾留はすでに8ヶ月目に突入しています。これ以上の勾留は1秒たりとも許せません。8学生は学生の先頭に立って闘っていたから弾圧を受けています。キャンパスで「大学を学生の手に取り戻そう」「教育を金もうけの手段にするな」と訴えたことが罪だと逮捕・起訴され、勾留され続けているのです。リーダーを奪って全体を萎縮させ支配する―法大当局がやっていることは、富大・西頭学長がやっていることと同じです。学生運動つぶしの政治弾圧許すな!
 しかし、8学生の団結は崩れません。富大の2学生も闘い続けています。そして、アメリカ・ドイツ・フランスでは、「教育の民営化」に反対する学生と解雇絶対反対を求める教育労働者が一体となって大学を占拠するストライキが爆発しています。こうした闘いが日本で富大で起こることに敵は恐怖している! だったら、処分撤回・8学生奪還の闘いを巻き起こして敵を追いつめてやろう! キャンパスを学生の手に取り戻すのだ!
 学生に処分を下すのは、西頭が強いからではありません。学生を支配・管理したくてもできないから慌てているのです。だから西頭になんか従わなければいい! 学生が団結すれば大学を解放できるということ! 学生は強い。ともに元気に闘おう! 不当処分を撤回させよう!


学生の入校も「許可制」!
正門付近に立て看板が作られました。



読んで見ます…

ムムム…。

「許可なく大学校内への立ち入り…を禁止します」

ついに学生の大学の立ち入りも許可制です!

 前期に正門においてあったんですが、その立て看板の文言は

「外部の人の立ち入りを…禁止します」

だったんですが「外部」の文字すら消えました。

まさに富大は学生のすべての行動を「許可制」にする大学です。


今日も元気に登場
12月に入って学生弾圧が激しくなる中で、今日も元気に登場!

そこに理学部の教授登場



そこで、教授に聞いてみる!
学生「誰に言われ、どこの決定で学生の監視に来たんですか」

教授A「もっとゆっくり、トーンを落としてしゃべってくれよ」

学生「わかりました。どうして監視に来たんですか」

教授「教えない」

もう一人の教授に同じ事を聞いてみる

教授B「君とは親しくないんだからもうちょっと離れてしゃべってくれないかい?」

学生「わかりました。もう一度聞きます。…(繰り返し)」

教授B「君に言う必要はない」

さすがやましいことしてますな。素直に学生監視に来ましたといえばいいのに

 さらに学生支援グループも登場!







のべ30人の弾圧体制です。

しかし全く大学職員の元気がない。動き回っているのは学生支援グループだけだ。

もう手詰まりですか!

しかも動員され教職員で「西頭学長の下で、職員も労働強化で困っている。そのうち倒れる」なんて言う職員まで出てきている。

西頭学長体制の下で嫌々動員されているのが丸わかりです。

誰もが西頭を認めてない!学生は西頭学長を打倒し、大学を教育を取り戻そう!







2009年12月09日(Wed)▲ページの先頭へ
処分弾劾! 西頭学長打倒! 12・9キャンパス集会&デモ打ち抜く
12月9日、法大の闘いと連帯して富大五福キャンパスで「処分弾劾! 西頭学長打倒! 12・9キャンパス集会」をやりました。

学生会館前で集会をやっていたら、また職員がぞろぞろと出てきました。今回は工学部と理学部の教職員まで一緒!
でも、仲間への処分は絶対に許せないんだ! 8学生を今すぐ取り戻したいんだ! 学生は処分・弾圧に怒っちゃいけないのか!
この怒りは職員らの脅しなどで抑えつけられるものではありません。学生をなめるなよ!


学長室前に向けたデモに出発! そこに、「理学部前でやれ!」と市川職員。どうやら市川職員本人は理学部教授会に処分を出させたいらしいのです。が、「やっていい」と許可を出しちゃったんで、これからは私たちのビラまきや演説に文句言えませんよね。処分も撤回しなきゃならなくなりました。
それにしても、集会妨害と職員による暴力は絶対に許されない! 職員は自治会の仲間を蹴ったり足を踏んできたりしてきます。そして、トラメガ破壊!





市川が、工学部と理学部の教職員に、もっと重い処分を出すよう圧力をかけています(上写真。職員は怒鳴ってきたり写真を撮りまくってくるくせに、こちらがカメラを向けると逃げます。弱々しいヤツだ)。そんなにエライのか! その脅しにのっかって学生に「活動やめろ」とせまる教職員(下写真)も許し難い! 独裁者・西頭学長に従うのでなく、西頭打倒の闘いをすべきではないか。権力者に屈したヤツらが行う「講義」には、もはや何の正義もない!

処分は不当だ! こんな大学のあり方を変えることこそ正義ではないか。処分された仲間は処分に屈していない。これこそが勝利だ! 被処分者2名が断固として集会をやっている姿に、職員は消耗してきています。ざまぁみろ!
私たちは処分撤回、8学生奪還まで闘い続けます!


トラメガ破壊弾劾!
12月9日の処分弾劾集会やりました!
詳しくは後ほど。

大学職員らがトラメガのマイクのケーブルを引っ張り破壊!

音が出なくなりました。
学生支援グループは、部品交換の費用を「支援」してくれるんでしょうか?


職員による宣伝活動妨害ゆるさない!
このかん、職員の妨害が激しくなってきています。
12月2日の昼休み情宣の様子です。




「学生支援グループ」などの職員たちです。20人ほどが自分の仕事をほったらかしにして学生弾圧をしています! 「これが仕事だ!」とのこと。私たちの学費や税金から給料もらってこんな「お仕事」かよ!


こいつが、「憲法がなんだ! 大学のルールの方が重要なんだ!」と本気で言ってくる市川職員です。「ルール」を言っておきながら、西頭学長の学長選問題は棚上げ。それどころか、「学長が一番エライんだ!」と豪語する!


2009年12月08日(Tue)▲ページの先頭へ
9日 (水)処分撤回集会へ!
本日のビラです。

大学・教育・未来を学生の手に取り戻そう

法大暴処法弾圧粉砕して
教育の民営化反対!8学生釈放かちとろう


9日 (水)処分撤回集会へ!
      時間:12時10分〜
      場所:学生会館前(予定)


「教育の民営化反対」の世界的闘いで大学を学生の手に!

国際的運動の先頭に立つ8学生の奪還へ
 今、学生運動が熱い!
 11月18〜20日、アメリカ・カリフォルニア州で学生と教育労働者がストライキに立ちました。「州財政の危機」を口実とした大学民営化、授業料32%値上げ(2500ドル増!)、教職員の大量解雇と賃下げへの激しい怒りです。
 ドイツ(8万5千人決起!)をはじめとするヨーロッパでも、「教育は売り物ではない!」を共通スローガンとして学生・教育労働者による大学スト・街頭デモが一斉に闘われています。デモを組織した闘争委員会は次のように訴えています。「教育をめぐる現状はもはやがまんできるものではない。全世界で構造改革が進められているが、それはけっして公共の利益のためではない。いわゆる市場原理に委ねられているのだ。学費値上げと教育の民営化はわれわれ全員を苦しめている」と。その通りです!
 「教育の民営化を許すな!」のスローガンは世界共通です! そして、その闘いは日本学生運動、とりわけ東京の法政大闘争から始まったといっても過言ではありません! 世界の闘いが巻き起こる中、ドイツの『LINKE ZEITUNG』(左翼新聞)は全学連のインタビューを掲載し、読者へ「全学連への連帯」を呼びかけています。全学連の闘いは世界スケール! その先頭に、法大弾圧と闘う8学生の存在があります。8学生は、東京の法政大学で学生自治の死守・拡大の先頭にたち、学生の団結を守り抜くために闘っている法大文化連盟と全学連の学生です。
 法大当局は「施設管理権」を叫び、学生が自由にビラをまいたり看板を出したりすることを禁止しました。そして「大学の営業権」発言! 学生は権力に黙って従う存在ではない! 未来を切り拓いていく可能性に満ちあふれた存在だ! 教育・大学を食い物にすることなど絶対に許さない!
 8学生は、退学・停学処分や「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)での起訴攻撃をも引き受けながら、法大を学生の手に取り戻す闘いを断固として貫いています。だから、8学生は国際学生運動の最先端を切り開いてきた世界に誇るべき存在です! 8学生奪還の闘いは、民営化を許さず学生・労働者の団結を拡大していく闘いそのものです。8学生はすでに7ヶ月以上も勾留されています。これ以上の勾留は絶対に許せない! 釈放を求める全国声明への賛同運動を拡大しよう!

富大生への処分許すな

 法大弾圧と軌を一にし、富山大学でも学生弾圧が吹き荒れています。2人の富大生に訓告処分が下されています。学内でビラをまいたことが「規則違反」「学生の本分に反する」というのです! 大学や社会のあり方を問うビラをまくことは最も学生らしいことではないか! 大学を私物化する学長こそたたき出せ! 怒りを集中し、8学生奪還の闘いと一体で不当処分を撤回させましょう!

■コラム
暴処法弾圧を粉砕する勝利!
〜国労5・27臨大弾圧裁判〜
 「暴力行為等処罰に関する法律」は、治安維持法と一体のものとして戦前に成立した。「団体もしくは多衆の威力を示し…数人共同して…罪を犯したる者は3年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処す」(暴処法第1条)と集団性を問題にし、団結することそのものを罪とし弾圧するようなとんでもない法律だ。
 1047名解雇撤回を闘う国鉄労働者にも適用されている。11月27日にはその裁判の判決公判が開かれ、暴処法の適用を完全粉砕する勝利をかちとった! 東京地裁は、国鉄闘争支援の労働者を無罪とし、国労組合員6被告に罰金の判決を下した。罰金自体は許し難いが、検察が訴えた「暴処法違反による懲役1年〜1年6ヶ月」は完全に粉砕! この勝利に続き、法大暴処法弾圧との闘いにも勝利しよう。8学生奪還しよう!


2009年12月07日(Mon)▲ページの先頭へ
闘う学生への処分弾劾!




絶対に許せない!! 西頭学長は11月26日、闘う仲間2人に「訓告」処分を下した。徹底弾劾する! 全ての富大生はただちに反撃に立とう。富大弾圧粉砕の闘いと法大学生弾圧を粉砕し8学生を取り戻す闘いを一体で巻き起こそう。

処分は不当だ

 今回の処分にあたって、学生には事前の意見聴取も異議申し立ての場も設定されていない。処分通達に当たって工学部長・広瀬貞樹は「学生の意見を聞く必要はない」「世間でも法律は守らなくてはいけない」なる旨言い放った。「悪法も法だ」と言わんばかりに問答無用に処分を下す…これが教授のやることなのか!
 2人の行動は正義だ。処分の直接の理由は「ビラまきや演説が学生の本分に反する」だという。全くもってふざけている! 学生が思っていることを表現することは、あまりに真っ当な行為ではないか。富山大学において学生の知らぬ間に「学生規則」が改悪され、学生の活動全てが「許可制」となっていることこそが問題なのだ。大学の主人公は学生だ。学生の本分とは、この大問題をただし、大学を学生の手に取り戻していくことだ。だから2人は正義だ。処分は不当だ。

学生は黙って従う存在ではない

 2人への処分は「たかが訓告」で片づけられる問題ではない。ここに西頭学長の学生に対する態度がありありと表れている。それは、工学部長も言っているように「学生は黙って従え」ということだ。そして、言うことを聞かなかったらこうなるぞという見せしめ処分だ。
 しかし、学生は黙って従う存在ではない! いつの時代も、学生が未来を創造する闘いの最先端に立ってきた。そして今もそうだ。今アメリカでヨーロッパで、学生のストライキが爆発している。スローガンは共通で、「教育の民営化反対」だ。アメリカ・カリフォルニアの仲間は授業料の一方的値上げ(32%増!)に黙っていなかった。教職員とも団結しながら、理事会などに直接抗議行動を叩きつけている。41人の逮捕者を出しながら大学を占拠し闘っている。そして、みな明るい。「学生をなめるな!」 誰しもがもっている当たり前の怒りを率直に出し、力を合わせ、支配者に攻撃を! この団結した力こそが敵の支配をぶち破り大学を解放する力だ。

西頭学長こそたたき出せ!

 今回、「近隣住民」を名乗る者からの「宣伝活動への苦情」を訴える手紙を判断材料に、学生の処分が決められた。この手紙自体、差出人が書かれていないなど無責任な怪文書だ。しかし、事の本質は手紙の内容うんぬんではない。西頭学長は、初めから処分ありきだった。手紙が来たことを格好の機会として学生に処分を下したのだ。徹底的に断罪する!
 「苦情が来たから処分」というのなら、近隣住民のみならず全国、なによりも富大学生・教職員からの批判の的、西頭学長こそ処分されなければならい。2度の学長選挙において最下位(得票率は2割)だったのに、地元の財界の強い「希望」によって学長になった。大学・教育をカネ儲けの手段とした西頭学長こそたたき出せ! 西頭によるキャンパス支配をひっくり返そう。

8学生奪還と一体で!
「教育の民営化」粉砕!


 処分粉砕を法大弾圧粉砕と一体で闘おう。法大当局は「大学の営業権」を主張しビラまきを禁止した。これと闘う8人の学生を7カ月長期勾留している! 彼・彼女らは監獄大学の解放のために最先頭で闘っている。処分粉砕の闘いと8学生奪還の闘いは一体であり、大学を学生の手に取り戻していく創造的闘いだ!
 敵は盤石ではない。むしろ学生の闘いを恐れての処分だ。だから学生の力をもっと見せつけて追いつめてやろう。法大は「新自由主義大学粉砕!」「新たな処分を許さない!」の闘いで1500人の集会を打ち、そのスローガンは今や世界共通だ。富大もこの闘いで勝てる! 団結!

★コラム
学生は団結しよう!処分弾劾集会へ!
日程:12月9日(水)
時間:12時10分〜
場所:学生会館前(予定)



   


2010年は勝利の年だ!
退学処分撤回!西頭学長を打倒しよう!


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カンパのお願い
富大ビラまき弾圧粉砕のカンパをお願いします。お手数ですが以下の銀行口座か郵便振替口座に振り込みをお願いします。
●「北陸銀行 五福(ごふく)支店 普通 1001370
富山大学一般教育自治会」
●「郵便振替 00760−2−39331 
富山大学(五福キャンパス)学生自治会」

カレンダ
2009年12月
   
   

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