停学処分阻止しているぞ!






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2010年07月03日(Sat)
停学処分阻止しているぞ!
停学処分



 富大生のみなさん、中野君の停学策動を阻止しつづけているぞ! 大学に従わなかったら処分!こんなデタラメな処分は誰も認めていない。この闘いは、処分を阻止し、西頭学長による学生支配をひっくり返して、学生の手に大学を取り戻す闘いです。学生がこの処分に怒りの声をあげ、団結すれば絶対に処分策動を阻止できる。学生こそが主人公です。今こそ、学生は教育の民営化を阻止を掲げて大学を変え、社会を変える歴史的行動に立とう!

デタラメな理由を並べた停学策動を阻止!

 昨日29日、『公開質問状』の回答を受け取りにいった中野佑哉君に対し、工学部は停学処分にしようとしている理由の正当性について、何一つ回答をすることができませんでした。
 工学部は中野君の親に電話をかけて、「月曜日に中野君と話をして、それでも改修予定の棟から移動を拒否したら停学処分だ」とデタラメなことを言っていましたが、結局何の正当な理由もないことが明らかになりました。なにより、親を使って大学への屈服を迫る卑劣なやり方に、今回の処分の不正義性が表れています。処分策動は徹頭徹尾不当だということです。

中野君は100%正義だ

そもそも中野君は処分される対象でしょうか?絶対に違います。中野くんは一貫して寮生無視の改修工事に反対して声をあげ活動してきました。大学は改修を契機にして、寮生から文句が言えないようにする自治寮潰しと、寮で儲けるための寮費高騰を強行しています。誰もが大恐慌の中で厚生施設の寮を必要としているなかで、寮という厚生施設を営業にしようとする大学への怒りは全くの当然です。
 これに対して大学当局の中野君への処分策動は、処分で学生を黙らせ、また他の学生への見せしめとすることが目的です。しかし、公開質問状でデタラメな処分理由が暴露され、中野君の正義性が明らかになっています。さらに不当処分に学生から怒りが噴き出し、処分撤回の署名が集まっています。全学生の圧倒的注目の中で、不当な処分などできなくなっているという事です。

学生は団結を拡大し自由を取り戻そう!

 西頭学長は新学則による締め付けと処分によって学生の自由を奪ってきました。しかし、学生は自由と大学を絶対に取り戻せるということです。その核心は、今回の闘いのように学生が示すように、学生が声をあげ、全体の力とすること、つまり学生の団結を拡大することです。学生は処分を阻止している地平から西頭学長から大学を取り戻そう。処分撤回の署名をガンガン集めよう。自治寮廃寮化を阻止しよう。


   


2010年は勝利の年だ!
退学処分撤回!西頭学長を打倒しよう!


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カレンダ
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