A君=武籐君の起訴上等!



2008年05月06日(Tue)
A君=武籐君の起訴上等!





反撃は全国学生ゼネストだ!
A君を革命扇動罪で起訴!
裁判闘争で西頭学長を引きずりだすぞ!



4月30日、国家権力はA君の起訴に踏み切った。労働者・学生の決起の前に資本家どもがビビリまくっている。
 ハッキリ言って、彼の不当逮捕は革命情勢だ。A君がビラをまき、革命を訴えたら犯罪!ふざけな!権力と大学当局が仕組んだ政治弾圧だ。「革命を扇動」したから逮捕・起訴。「革命扇動罪」だ。ますますはっきりしている。いまや、A君の不当逮捕をめぐり、裁判闘争は全国が大注目の裁判闘争だ。富大当局の西頭学長、国家権力を引きずり出しての大闘争であり、ますますおもしろくなってきた。学生は団結して、A君を取り戻そう。G8洞爺湖サミット粉砕の全国ゼネストやろう。

■逮捕は資本家が恐れている証拠だ!
 サブプライムローンの崩壊の崩壊から、大金融恐慌が始まっている。資本主義が音を立てて崩れている。
 同時に全世界で労働者・学生が新自由主義のつくり出す、貧困と戦争に対して立ち上がっている。この決起を恐れているのがG8を象徴とする資本家だ。東京でおこなわれた3月9日の国際婦人デーのデモ、3月16日には、「労働運動で革命やろう」と青年労働者が中心となったワーカーズアクションの決起に対しても、むりやり警察がデモに突入し、なぐる蹴るなどして6人の不当逮捕している。資本主義をブッ倒そうとする学生・青年の決起を心底恐れているのだ。まさにA君の不当逮捕はこうした、学生・労働者の決起を押さえるための治安弾圧だ。

■A君は革命扇動罪だ!
 4月30日の、A君の不当逮捕をめぐる勾留理由開示公判は行われたがむちゃくちゃだ。これまで、裁判所はA君を15日間の延長を許可していた。この理由を法廷で明らかにさせるために開くのが勾留理由開示公判だ。判事の理由は、「○○は革命的共産主義者の構成員であり、織田全学連委員長の講演会開催のビラを無断でまいたため」だとした。ふざけるな、講演会のビラをまいて何が悪い!

A君の弁護士から追求が飛ぶ
「彼は富山大学のOBである。ビラの配布も在学中の学生と行っている。政治的な勾留だ。勾留の延長は不当だ」
「休み時間にビラをまくことは、憲法の「表現の自由」で保障されている。どう思うのか?」
「私服警官が短時間で来たことから、学内に潜んでいた。富大当局と警察が仕組んだ政治弾圧だということは明か。」
裁判官は、この追求に対して全く正当な回答が出来ず、
「答える必要はない」
「法律家の専門家の弁護士にお任せします」
「ご想像にお任せします」
などと裁判官が吐くと思えない暴言を吐いている。
 この勾留がどれだけ不当な事が明らかにされ、傍聴席からも怒りの抗議が叩きつけられる。裁判官も全く制止が出来ない。最後、学生・労働者がA君に駆け寄り、握手をがっちり交わされた。
 この勾留理由開示公判一つ見ても全くデタラメだ。この担当の裁判官さえ、司法試験に合格していない書記あがりの裁判官だということもわかっている。逮捕も不当なら、理由開示公判も不当。まったくでたらめてな起訴なのだ。 

■西頭学長をひきづり出してやるぞ!
 この不当逮捕、起訴の下手人こそ大学当局だ。この責任を絶対に曖昧にしない。これから連日、裁判闘争が闘われる。上等だ。不当逮捕の責任者の、西頭学長始め、西川学長補佐、木川学生支援課課長を法廷に引きずり出し、徹底的に弾劾してやろう。
 A君の起訴は学生にかけられた攻撃だ。
 4月23日、来学した森川弁護士の不当逮捕と資本主義を弾劾するマイク演説に対しても、
「そういう目的で来られると困る」(西川学長補佐)
 と言う。ふざけるな!大学当局も資本家と一体だ。
 学生が競争すれば競争するほど、資本家は、大学当局はほくそ笑む。資本家や大学当局は、学生団体を潰し、自主大学祭を潰し、自由を潰すことで学生の団結、人間性を破壊する。人間性を破壊された準々で「優秀な」学生を企業に送り込むのが大学で、それを搾取するのが企業だ。
 そして、学生を分断し支配する最たるものがA君の不当逮捕であり、起訴だ。資本主義の幻想を暴露する仲間に対して、見せしめに逮捕して学生を支配する。本当に許せない。
 だからこそ、学生は競争なんかやめよう!闘いに立ち上がろう!学生は団結しよう。労働者とともに資本主義を倒す団結を作ろう。革命やろう。

■世界は革命情勢だ!
 全世界が新自由主義に対して労働者がデモやストライキで闘っている。
 日本で「過激だ」と言われるJRの労働組合である動労千葉は、イラク戦争が始まった03年3月、「軍事物資輸送反対」を掲げてストライキに立ち上がっている。たった一人の組合員のリストラに対しても組合全員が団結してストライキに入る。モノや金銭勘定ではない団結に依拠した本当の労働組合だ。今、こうした闘いが全世界を越えて闘われている。 本日の5月1日のメーデー(労働者の日)には、アメリカのILWU(国際港湾労組労働組合)が「イラク・アフガニスタンの軍事物資阻止」するストライキを撃つ。
 法政大学でもついに学生の反乱が始まった。資本主義に対する学生の怒りが、4月25日の集会・デモ1000人になっている。法政大学も6月ー7月G8粉砕の資本主義をブッ倒す全国ゼネストに入る。
 全世界でも、新自由主義に対する労働者のストライキが起きている。暴動もすごい。国連事務総長は「食料危機」「100万人が餓死」「5月1日までに最貧国での食料配給が止まる」とまで言われている。資本家の金儲けによる穀物投機や石油投資によって引き起こされた矛盾が爆発している。世界は革命情勢だ。

■G8粉砕の全国ゼネストへ
 学生は団結して、資本主義=G8をブッ倒す全国ゼネストをやろう。5月17日〜19日は革命の火薬庫、沖縄闘争に行こう。これから始まる、富大ビラまき弾圧裁判に集まろう。A君を取り戻し、G8粉砕のゼネストやろう!



   


tomjichikaiの自由文言1


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